「単細胞的思考」 「新土佐日記」 「星の歌」 「運平利禅雅2」 「宇模永造」以外の本は他の出版社(現在は閉鎖)発刊の本です。
そのためこの本は、書店ではお取り寄せできません。明窓出版に電話、メールでご注文下さるようお願いします。
ご要望が多いので、当社において古本屋ほかから手を尽くして集めました。多少いたんでいる本(カバー=擦れ傷、汚れ)があります。
価格も古本屋からの仕入れ価格(本来の定価より高い)を設定しています。
そういうことで、在庫数も1点あたり十数冊(品切れ間近)というところです。
下記のほかに、エッセイ集 『窓』 の第15・14・12・11・9集があります。
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単細胞的思考
上野霄里は岩手県在住の思想家であり、ヘンリー・ミラーを始めとする世界中の知識人たちと親交し、現在も著作活動を続けている上野霄里。本書は1969年に出版、圧倒的な支持を受けたが、その後長らく入手困難になっていたものを、新たに復刊した上野霄里の金字塔である。
運平利禅雅(うんべりぜんが) (PART2)
山の中に、水の流れに、命の言葉は生まれて来るのである。雑談としての言葉は文明社会に溢れ、益々人間を俗人にし、軽薄にしている。人間には野に叫ぶ言葉がなくてはならない。そこから仙人は生まれる。
誹謗と瞑想
著者は現存する一切の宗教は錯覚の偶像だと嘲笑し、 「真実の宗教とは、宗教であってはならない」と激しく説く。
既存の宗教への断罪ぶりは実に激越の限りであり、時代 批判精神を欠如したもの、組織ゆえの権威の是認、そして俗見により宗教は没 落した等々といった具合である。
















