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古代史

7件中 1-7件

販売価格
1,365 円
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日本の歴史にまつわる本はあまたあっても、これまではあまり興味を惹かれなかった人も多いかもしれません。しかし、普段はあまりなじみがなく、謎めい た印象のある「天皇家」と「シュメール」という、一見無関係なキーワードが一つになったタイトルに、ハッとなる人もいるでしょう。読んでみると、目からウロコの歴史観がそこにはありました。
日本人のルーツにまで言及するその内容は幅広く、登場する氏族についてネットで調べてみると、なんと私や友人の先祖がそれらにあたるらしいことまでわ かってしまいました。藤原氏、中臣氏、蘇我氏、物部氏、月氏、秦氏などなどに関するさまざまな検証、裏付けもあり、歴史に対するイメー ジががらりと変わった1冊です。


鷲見紹陽 著  07年07月刊
販売価格
2,100 円
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この説話は、神功皇后の夫である仲哀天皇が、熊襲が九州で反乱を起こしたので、その征伐に皇后を伴って九州におもむいたことにはじまる。  九州の陣営において、皇后は神掛かりをして、まず新羅を討てといったが、 天皇が神の啓示に従わず、祟りにあって死に、そこで自身が新羅を討つために軍勢を率い、その時懐妊していたので鎮懐石を腰にはさんで出征し、帰国して から出産(産み月を延ばした)した、という。  遠征のときには、魚の助けによって進んだとか、勢い余って波とともに、新 羅の国の半ばまで押し上がり、驚いた新羅王が降伏し、それを聞いた百済、高句麗も降伏したという。帰国するや瀬戸内海を東進し、息子と敵対関係にあっ た異母兄弟を討って息子を皇位につけたという話になっている。  まるで子供だましのお伽噺である。もしあったとしたら、超常現象である。 こういうことはありえないとして、神功皇后は存在しなかったという根拠にもなっているのである。

後藤幸彦 著  07年10月刊
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1,260 円
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日本人が自分で歪めた世界観!
言葉は話す人の意図に拘わらず、聞く人の解釈によって歪められ、そして戻ってくる。故に、人は自分の言葉で騙される。
21世紀を生きるなら知っておくべき前近代史の真相。

ロベルト・F・藤沢 著  01年09月刊   発刊秘話あります
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1,575 円
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「神仏習合」とは、神と仏という相異なる性格を持つものが平和に共存している(同時に信仰されている)ということです。
日本は、自虐的歴史観から脱し「神仏習合」という信仰の歴史を持つことをこれからは誇りにしたいと考えます。
従来の説とはまったく異なるアプローチから、日本で最も信仰されている神、八幡神の総本社である宇佐神宮の中心に祀られている比売大神が卑弥呼であったという新説を披露し、卑弥呼の時代と現代をつなぐ新しい世界観を提唱します。

徳丸一守 著  04年01月刊   発刊秘話あります
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1,680 円
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昨今「正史は欺瞞だらけだ」と言う人はいっぱいいる。しかしその根拠はというと……??
この本はそれに見事に答えている。あなたは“国宝”というものの重さをどれほど分かっているだろうか。重要文化財などは、13人ほどの審査委員のおおよそ3分の1のメンバーが挙手をすれば“重文指定”となる。
ところがだ。国宝となるとそうはいかない。審査委員すべてが挙手をしなければ“国宝指定”とならない。それのみにとどまらず、2度と“国宝審査”の土俵に上がることすらできないのだ。
専門家のすべてが「本物である」と認めたもの、つまり籠神社に代々伝わる系図を読み込み、寝食を忘れるほどに打ち込んで書き上げたのが本書なのだ。
何千年のマインドコントロールから目覚める時期がやっと来た!と言っても過言ではない。

伴 とし子 著  07年09月刊
販売価格
1,575 円
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金印奴国による倭国統一以来、幾多の動乱の時と多くの英雄の活躍を経て、卑弥呼の登場までを通史風に描く。
全てはAD57年にはじまる。
.吉野ケ里の銅鐸が破壊されて発見されたのは?
.荒神谷銅剣は誰が造り、誰が埋納したのか?
.海幸、山幸の兄弟、須勢理命はどうなったのか?
.倭国大乱と卑弥呼の即位の年代は? そして卑弥呼は吉野ケ里北内郭にいた。
かつて「考古栄えて記紀ほろぶ」といわれたが、考古学の進歩により「記紀」が復活しそうなのである。


後藤幸彦 著  02年07月刊
販売価格
1,365 円
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従来までの論説における難点の一つは、邪馬台国に行き着こうとするあまり脇目もふらずに論証を進めていったがゆえに、そこに至るまでの諸国に関する吟味が丁寧に行われなかったことにもあると思うのである。 そのためにも倭人伝の一国一国ごとに項を設け、その国に関係のある事柄を、邪馬台国以外の事をもとり混ぜて考証していくことにしたのである。 その結果は、自分でも意外なほどの古代日本の事象展開を見ることとなった。

後藤幸彦 著  99年06月刊

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