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大麻問題

4件中 1-4件

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11年9月発刊 「マリファナマン」
(大型本・マンガ)  ジギー・マーリィ著  翻訳 石川文代/Sage

レゲエの神様ボブ・マーリー。その彼のDNAを継ぐ息子ジギー・マーリィがマンガを描いたとすれば、読みたくなるのは当然だ。しかも『マリファナマン』という飛び抜けた題名。この時点で「勝ち」のようなものだが、やはり気になるのは内容だろう。
まずは絵から。一言で言うなら、素晴らしい。作者はミュージシャンでもあるが、このマンガは決して片手間で作成されたものではないと分かる。全編フルカラー、1カット1カット丁寧に練られた構図、まさしくアートを見ているような感覚になる。
ストーリーもパンチが効いている。アメコミにありがちな単純な善悪の対立ではなく、血なまぐさいバトルに偏向することもない。むしろ主人公は争いを忌避するような、精神性の高い、エコロジー思想の持ち主でもある。詳しくは、ぜひ本書を手に取ってもらいたい。スーパーマン、バッドマンなど従来のヒーロー像を一新する、21世紀型ニュー・ヒーローが誕生したのだ。  レビュー作者 三浦ユキ
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1,500 円
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大麻草検証委員会編  2011年3月発刊
まず102ページに目を通してからお読みになると非常に受け入れやすいと思います。

本書のタイトルから受ける第一印象は、ちと堅すぎるのではなかろうか。しかし、大麻草に関する多彩な論客などがはじめて揃い、国民会議なる集まりが持たれ、その内容を漏らすことなく、著書として出版されたことは、極めて画期的なことと評価したい。つまり、本書では、有史以来、大麻草が普段の生活において、物心両面に果たしてきた有効性を、戦後は封印されてきたとされ、人間の諸活動には、ほとんど問題が無いこと、むしろあらゆる面で本来的に有用であると論じている。
われわれは、意識・無意識を問わず、大麻草は悪いものと刷りこまれてきたんだ。これでは、余りに大麻草がかわいそう。なぜ、そのようになってしまったのか、を理解する前に、まず本書part2あたりから、読み始めてはどうだろう。また高校生による麻の取り組みは、これからの国造りを期待してしまいそう。戦後におけるモノ・カネに偏り過ぎた国家のあり方を、大麻草が解体していく起爆剤となりうること、それで解体新書なんですね。ぜひとも必読をお薦めしたい。
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1,300 円
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地球維新は、
この奇跡の惑星「地球」に存在する
すべての生きとし生けるものが
すでに参加している
平和のお祭りです。
「地球維新」のなかまたち「水、麻、光」をテーマに。
これからの「ピースな社会の実現」について。
水の惑星、奇跡の星「地球」に今、生きることについて

人気者窪塚洋介とヘンプの第一人者である中山康直両氏の徹底対談

窪塚洋介/中山康直 共著  04年04月刊
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中山康直/丸山英弘 著  04年05月刊

「麻は地球を救う」という一貫した主張で、30年以上、大麻取締法への 疑問を投げかけ、矛盾を追及してきた弁護士丸井氏と、大麻栽培の免許を持ち、自らその有用性、有益性を研究してきた中山氏との対談や、「麻とは日本 の国体そのものである」という論述、厚生省麻薬課長の証言録など、これから 期待の高まる『麻』への興味に十二分に答える。

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