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社会評論

19件中 1-10件

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2,345 円
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鷲見一夫著  96年01月刊

今、世界で進行する「新重商主義」の台頭に警告。ヒト・モノ・カネの流れを根本的に見直す!

識者全員が断言 「農民はこれに殺される」と。今、世界で的中している現象をこの本と照らし合わせながら読み返してほしい。 TPPは根っこにおいて、それとどう違うのだろう!

あなたにも「肥満と飢餓」を読んでほしいです。感動の本です。
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1,575 円
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科学とは該当する対象の変化についてなんらかの再現が可能なことを確認し、その結果を援用することによって次の変化を予想し得るようになることから出発して、その関係に定量性を導入することができるようになることである。つまり、これだけこうなれば、その結果どれだけどうなるかの因果関係を把握するようになり、更に、そのような関係をほかの事象と関連付けてゆくということによって知識はネットワーク化され、更に拡げられて知能になってゆく。連続体となり、予測ができるようになり、創造ができるようになる。

西澤潤一著  05年11月刊  発刊秘話あります
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武山祐三 著  08年03月刊

いくらまじめに働いても少しも楽にならない。それどころか困窮の度は深まるばかりだ。もしかしたら、私たちは壮大なでっち上げで動かされているのかも知れない。 『ヤヌスの陥穽』では、「諸悪の根源はただの紙切れでしかない不換紙幣であり、FRSをはじめとする中央銀行制度だ。」と喝破している。
金儲けのための戦争を定期的に起こす時限装置でもあると言う。今まで常識とされてきた、歴史、宗教、金融、政治等あらゆるものが、とんでもないまやかしなのかもしれない。一度、「常識」を総点検すべき時期にきていると思う。 本文中には、人類を支配しようとする邪悪な連中を実名で公表しており、その中には日本人も含まれている。多くの人に読んでいただきたい本である。   レビュー作者  一ノ宮洋二
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1,580 円
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歴史には、「もし」という言葉は許されない。しかし、仮に「本当の民主主義」が戦後、六〇年間使われ、民主主義の精神と制度が教えられ、深められていたらどうであったろうか―― この問いかけから始まる、本当の意味での「民主主義とはいったい何なのか」戦前の理想と戦後の現実のギャップを、私たちは改めて見直さなければならないことをこの本は明確に示している。思想を掛け違えているせいで、日本はひどく弱体化してしまっていた。謝罪ばかりして、国力がなければ、経済も落ちる一方にある日本を救えるのか。今後の私たちの課題であることは間違いない、とこの本が教えてくれている。レビュー作者ピンキー

高尾栄司著  05年09月刊
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2,520 円
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衝撃の発刊 ついになる!!
三峡ダムが完成すれば、優に東京から神戸までの長さに匹敵する巨大貯水池が出現することになる。
 中国政府の発表では、そのため、170万人〜180万人もの住民立ち退きが必要であるとされる。世界的に眺めてみても、一つのダムでこれだけ多くの住民を立ち退かせた例はない。このような大量の立ち退き者の移住地を確保することは、はたして可能なのであろうか。
 また、長江は、世界で4番目に土砂含有量の多い河川である。そのため、貯水池に堆積する土砂問題をどう解決するかは、ダムの寿命を左右し、洪水防止能力、発電能力にも影響を及ぼす。堆砂問題は、まさに「このプロジェクトの癌」なのである。この問題の解決に失敗すれば、建設後二年で埋まってしまった黄河の三門峡ダム貯水池の二の舞いになりかねない。
時代に鋭く警鐘を発し続ける鷲見一夫(新潟大学教授)の最新告発本

鷲見一夫 共著  03年02月刊   発刊秘話あります
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もがけばもがくほど実現しない自己。狂奔すればするほど低下する学力。封印されたタブーを今こそ論じなければならない。
今私たちは、妙な時代に生きている。日本は豊かなはずなのだ。どんなに貧しくたって、食べていくだけなら食べていける。なにを言ったっていきなり刑務所にぶち込まれることもまあない。着るものだって食べるものだって自由だ。少しぐらい景気が悪くたって、失業してたって、とりあえず、ほとんどの人は戦争直後よりも豊かである。それなのに何故かみな、これからの世界に暗いイメージを抱いている。貧しくたってみんなで生きていけばいいじゃないか、経済競争に少しぐらい遅れをとったってそのまま滅亡するわけじゃあるまいし、みんなで歌声を合わせた方が楽しいよ、などという発想は誰からも出てこない。要するに、誰もが競争し過ぎ、働き過ぎで疲れ切っているのだ。しかしそれでも、いまだに「自民党政権を倒すには」とか、「市民運動を起こそう」とか、そのぐらいのところにしか考えが及ばないのである。

栗田哲也 著  02年02月刊
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本書は「10年後の世界と日本がどうなるかを徹底的に予測しよう」という極めて野心的な書物である。その核心は「現代世界を支配するシステム自体の解明」にある。世界歴史の構造分析と現代認識を土台にした鋭敏な感性で問題の本質に迫っていく。 本書の予測は「恐怖の未来図」となっているかも知れないが、背後には明快な事実と論理が存在する。今、日本国民を取り巻く支配構造は次のようになっている。 「国際金融資本家」→「アメリカ合衆国」→「日本の役人」→「日本の国民」。日本国民は「三重の檻」に閉じこめられているのである。これをいったいどうするのか。私たちが戦う意志を持たない限り、本書の予測は80%の確立で的中することになるだろう。

鈴木啓功 著  08年08月刊
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作家の石原慎太郎氏とソニーの会長であった盛田昭夫氏が著した『「NO」と言える日本』は、国内外に大きな衝撃を与えた。しかしこの作品に対するアメリカ人の評価は極めて低い。反米一辺倒の偏った内容なのでアメリカ人が低く評価するのは当然かもしれないが、私も『「NO」と言える日本』シリーズは駄作だと思う。
極めて情緒的、感情的な記述が多く、特に技術的な記述については、著者が科学技術に対して全くの素人のせいもあり、非科学的で事実とかけ離れたでたらめな説明が多い。一目見ただけで全くの素人が書いたと分かるような内容だ。

古舘真 著  99年04月刊
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亡国50年、主権在米。国民主権はどこに消えたのか。
新党は新政策から生まれるものであり、代議士の頭数から生まれるものではない。
20世紀最後の巨人坂口三郎ひさびさの獅子吼!

坂口三郎 著  96年07月刊  発刊秘話あります
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何もかもびゅうびゅうと傍らを流れ消えていった。 私たちは時代の曠野を迷い歩いてきた。時代のあまりにも大きな嵐に出会って行き暮れている。しかし、今ならどこで最初に道を間違えたかがよくわかる。 20世紀のどん詰まりの今日は、「古い」出来事の積み重ねの上にあり、古きを訊ねる作業により初めてそれを実証し得るのだ。 【発刊早々「全国図書館協会優良図書指定」を受けました】

伊藤光彦 著  00年12月刊

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