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運平利禅雅 2|商品詳細
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永遠に息づく活字(詩)に盃を!
貴社出版の
「星の歌」
「新土佐日記」
「運平利禅雅2」を読ませていただきました。
生命力とその存在感は40年近く前の「単細胞的思考」等の本と少しも変ぜず、その迫力と力強さを感じました。
地表に少しだけ顔を覗かせる巨岩のようです。
明確な軸足を必要としているとき、1人でも多くの人の目覚めが必要な時代にあって、異常に高められたエネルギーを持ち、伝熱する如く大地に拡散する、その言葉は大変貴重で重厚な要素になると思います。
感動と恐怖と虚脱感を与え、読む人によってはこの上ない栄養素になり、また劇薬にもなる本だと思います。私も「単細胞的思考」等を読んで自分の生き方に大きく影響を受けました。
上野先生の書かれる本は総て煮えたぎるマグマを内包する巨大な氷山にも感じます。
この様なすばらしい本が埋もれることのない事を願い、上野先生のご健康を祈ります。出版社の方々の努力にエールを送ります。同時に、次に出される本を楽しみに……。
永遠に息づく活字(詩)に盃を!
四日市市 S O 男性
90
http://www.meisou.com/item_detail/itemCode,60/
http://xc525.eccart.jp/f457/images/90_l.jpg
運平利禅雅 2
735 円
山の中に、水の流れに、命の言葉は生まれて来るのである。雑談としての言葉は文明社会に溢れ、益々人間を俗人にし、軽薄にしている。人間には野に叫ぶ言葉がなくてはならない。そこから仙人は生まれる。
<BR> 本当に自然哲学の中や、自然宗教の中で生きようとする人間には、文化の中の、目から鼻に抜ける小利口な言葉は余り必要とはしない。彼には、自然の言葉が必要なのである。哲学的な日々の生活も、暮らしの中の自然宗教観が文明人間の汚れた生き方を払拭し、浄化してくれる。
<br /> <br />
上野霄里 著 04年01月刊