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ゾマホンも知らないゾマホンの国|商品詳細

この本を読まれる人に次の本をお薦めします。
 「ドイツと日本の真ん中で」    「ドイツの活空間と文化を楽しむ」    「単細胞的思考」  「ダブル」
ゾマホンも知らないゾマホンの国
ゾマホンも知らないゾマホンの国
税込価格 1,365 円
外国人から見た外国の姿というのは、そこで暮らしている人たちの常識とは、かけ離れているのが当たり前だ。たとえば、信じがたいことだが、いまだに日本人は、ちょんまげで歩いていると思っている外国人もいるのだ。いまや日本で有名な外国人タレントとなったゾマホンだが、その国の名前は? と聞かれると答えに詰まる日本人も多いだろう。
単に、アフリカからやってきたアフリカ人という認識の日本人が圧倒的だ。しかし、アフリカといっても、アジア同様、あるいはそれ以上に、多数の個性的な顔のある国であふれている。
この本は、そんな我々のアフリカに関しての先入観を取り除いてくれる。なによりも、誰もがゾマホンの観察眼の鋭さを生み 出す国ベナンとはどういう国なのか興味を覚えるだろう。  レビュー作 藤田泰弘

この本の印税は、日本にできたNPO法人IFE(イフェ)を通じて、ゾマホンのプロ ジェクト「大和プロジェクト」を推進するために使われます。 皆様に心から感謝を申し上げます。

ゾマホン・ルフィン/小国秀宣著  05年03月刊
 
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この本への素敵な感想文です。感動を添えて記載致します。
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私は愛・地球博期間中にベナンのスタッフ方と知り合いになり、パビリオンでいろいろ話をきいてから、ベナンという国に興味を持ちました。
ゾマホンさんのことも最近までまったく知らなくて、ベナンのことを聞くうちに彼の業績を知りました。
私はベナンのことはパビリオンのスタッフの方の話やパンフレットの写真などからしかわかりませんでしたのでこの本を読んで、いろいろ自分で想像していたことがようやく腑に落ちました。
写真でしかみたことがなかったベナンの観光地のことも小国氏の説明のほうが多分ベナンの政府で出しているパンフレットより詳しいと思います。
なんでこの本がパビリオンにおいてなかったのか不思議です。(あったかもしれませんが……)
ベナン人の性格の穏やかさやゆったりさ加減については「そうそう」とうなずきながら、小国氏の楽しく軽快な文章でいたるところで笑いながらあっという間に読んでしまいました。いつかぜひ私もベナンへ行ってみたいと思います。

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