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エデンの神々|商品詳細
この本への素敵な感想文です。感動を添えて記載致します。
書き込みは
こちらからお願いします。 編集部
ジュンク堂で見つけて購入しました。想像していた以上に素晴らしい本です。この本を日本で刊行したことの意義は大変大きいです。貴社は大変重要な仕事をされました。ご健闘を祈ります。
ところで、以下のような案内文を投稿します。
ウィリアム・ブラムリー「エデンの神々」が、南山宏氏により2年かけて翻訳され、550ページを越える完訳本として日の目を見た。
1989年に米国で発刊された際、この本はちょっとしたセンセーションを巻き起こし、UFO本として異例のベストセラーとなった。
いわゆるUFO研究者の書いた本ではなく、歴史研究家が、歴史時代のいたるところに居て人類社会に干渉し続けていたUFOとETらしき存在についての記録を纏めた、まさしく異色の本だったからである。
( 日本ではしかし、その厳密で堅苦しい、UFO本位でない書き振りを敬遠してか、この本を刊行することの重要性は無視され、翻訳も出版もされないままの「幻の名著」となって、読むことが出来なかった。今回、翻訳の厳密正確なことで定評のある南山宏氏の手で訳されたことは非常に幸運であった。)
それもそのはず、冒頭100ページ程で、アマルナ革命の原因がアメン神官団とアメンホテップ4世 ( イクエンアーテン ) 間の単なる覇権争いによっていたのではなく、アテン神 ( 太陽神 ) の正体が、実はモーゼに降臨する前のヤハウェであったことが暴露される。
そしてモーゼはアケートアトン ( デル・エル・アマルナ ) に開かれたアテン信仰スクールの生徒だったことがわかる。
アメン信仰派の揺り戻しで、結局エジプト国内での宗教改革に失敗したヤハウェは、目を付けていたモーゼに命じて100万人のユダヤ人集団をエジプトから連れ出し、大量殺戮と洗脳支配を続けつつカナンの地になだれ込ませた……という、胸に落ちるような「出エジプト記」や「ヨシュア記」の明解な説明がこの本にはある。
キリスト教徒やユダヤ教徒である読書人の多い米国民にとっては、まさしく驚天動地の本であったと言ってよいだろう。
そういう説明を読んでから改めて旧約聖書を読み直してみると、まさしくその通りの記述であることがハッキリ判ってきて、本当にビックリさせられる。
モーゼらがエジプトから脱出したのはまさしくイクナトンとネフェルティティによるアマルナ革命の直後、即ちツタンカーメンとアンケセナーメンの時代または神官アイが権力を簒奪してアンケセナーメンを妻に娶った頃の出来事だった…事に、年表を見直してみてやっと気付くのである。 10/10/6(T 男性)
340
http://www.meisou.com/item_detail/itemCode,314/
http://xc525.eccart.jp/f457/images/340_l.jpg
エデンの神々
2,730 円
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<hr size="0" color=#2177C7><br />
<b>麻丘しおり</b>が動画で紹介しています。
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=sOQuCvyobdU" target="_blank">ここから観ることができます。</a>
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ウイリアム ブラムリー著 南山宏訳 10年8月刊
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1989年に米国で発刊された際、この本はちょっとしたセンセーションを巻き起こし、UFO本として異例のベストセラーとなった。<br />
いわゆるUFO研究者の書いた本ではなく、歴史研究家が、歴史時代のいたるところに居て人類社会に干渉し続けていたUFOとETらしき存在についての記録を纏めた、まさしく異色の本だったからである。<br />
( 日本ではしかし、その厳密で堅苦しい、UFO本位でない書き振りを敬遠してか、この本を刊行することの重要性は無視され、翻訳も出版もされないままの「幻の名著」となって、読むことが出来なかった。今回、翻訳の厳密正確なことで定評のある南山宏氏の手で訳されたことは非常に幸運であった)