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青年地球誕生〜いま蘇る幣立神宮 第二集|商品詳細

青年地球誕生〜いま蘇る幣立神宮 第二集
青年地球誕生〜いま蘇る幣立神宮 第二集
税込価格 1,500 円
春木伸哉 著  2012年02月発刊

蘇陽の森より、幣立神宮の宮司が、今、伝えたいこと──。当社ロングセラー「青年地球誕生」の続編を望むたくさんの読者様の声に、いよいよお応えします。エネルギーあふれる多くの巻頭写真も掲載、期待を裏切りません! 天孫降臨の地より、日本の宗教の神髄や幸運を招く生き方など、私たちが知りたいたくさんのことが教示されています。
 
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幣立神宮宮司・春木伸哉氏が「日本」について縦横無尽に語り尽くした一冊。客観的な視点に宮司としての独自の解釈がブレンドされて、極めてユニークかつ深甚な内容になっています。前半は古事記などの神話の講釈と日本人の精神性、さらに歴史問題について言及し、後半はQ&A方式で、読者が感じる様々な疑問に答えます。
個人的に興味深かった点は、研究家の間でも意見の対立が多い天孫降臨に関する講釈です。大陸からの渡来人だという説や、古代王権が樹立した場所だとする説もある中、氏は「天下り・天降り」の原意に立ち返り、皇太子等の地位の高い御方が地方に赴き、その地域を立て直した伝承だと述べます。いたる所に天孫降臨の地が残っている理由として説得力があります。現代の官僚は東京の中だけで天下るから害なのであり、本来は優秀なのだから地方に赴いて尽力するべし、という論に見事に着地。本書を読めば、新たな「日本」を発見できるかもしれません。
レビュー作者 三浦ユキ

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