皆さまからの素敵な感想文です。
書き込みは
こちらからお願いします。 編集部
とあるサイトで“秘密のたからばこ”のことを知り、賛否様々な評価は
されていたのですが、まずこの手にとって読んでみようと思いました。
書籍を手に取った第一印象は「厚い」そして「果たして最後まで読みき
れるかな……」という不安、さらに40後半にもなるおっさんが、「恋愛小
説を読むってがらじゃないなぁ」というのが正直な印象でした。
筆者のプロフィールを探してブログに行き着きその内容を見たとき、
興奮して眠れず朝方までに夢中でブログの内容を読みきりました。
「これは恋愛小説ではなく人類に対する預言書だ」と認識したとき、そ
れを知ってしまうことに対する言いようの無い恐怖と不安を感じて、3日
ほど読むのをためらってしまいました。ですが、ありのままを受け入れる
ことが今の私にできることだと思い“秘密のたからばこ”を読み始めまし
た。
さゆみと一也の恋愛から別れでは、自分の高校時代の恋愛と重ねて
見ていたような気がします。純粋で一途な2人に対し、本であることも忘
れて応援し、一喜一憂していました。自分にもそんな時があったなと思い
ながら
でも自分のは成就しなかったなあと思いながら……。
2人の別れは胸が締め付けられました。当人同士の事情ならいざ知らず、
彼女の両親が精神的に成熟していればそうはならなかったかも知れない
……いやそうであったら、さゆみの父は遠距離恋愛をしていた彼女とうまく
いって、さゆみはこの世に生まれていなかったかもなどとパラドックスに陥
っているときに、東北関東大震災が発生しました。ニュースで流れるあまり
の惨状、そして原発事故……目が離せずしばらく本から離れてました。
震災から10日ほどした昨晩、母との思い出から一気に読み終えました。
震災の状況を目の当たりにして、それが余計“秘密のたからばこ”に書か
れているカタストロフィーと重なり、種の滅亡、魂の消去、地球の破壊という
状況がより現実味を帯びてきたと感じるのと同時にめまいを覚えました。
私は“秘密のたからばこ”を読み終えて、損得なしにここまで赤裸々に自分
を書籍にかける筆者の器に感服いたしました。また30年前のことを普通の
人間が此処まで鮮明に書けるかという部分では、アカシックレコードにアク
セスできる能力のような神がかりな力を感じています。
もし機会があるようでしたらお会いしたいです。
すばらしい書籍をこの世に出してくださりありがとうございます。
私の友人知人にも勧めてみたいと思います。 3/22 N.T
この本のことを人に話すと、最初みんな文句をいって読もうとしません。それでもいいから、読んで、と読んでもらうと、同じように人に勧めたくなるらしく、「最初に教えてもらったとき、素直に読まなくてごめんね」とみなが口をそろえて謝り、さらに私が最初に読んでもらうまでの苦労をするらしいです。いまだかつてない展開をみせるこの本は、きっとこれからどんどんと広まっていくでしょう。なぜなら、文句をいわれても、それでも読んで! と言える力があるからでしょう。私はこの本、とても大事にしています。正直、他の本にこれほどの「威力」があるとは思えない。唯一無二の破壊力のある内容なので、かなりのお勧めです!!
いつも、貴社の発刊される本を楽しく読ませて頂いています。
最近では「秘密のたからばこ」「天の岩戸開き」を読ませて頂きましたが、「秘密のたからばこ」は一読して、人にプレゼントしてしまったので、また自分用に近いうちに購入しようと考えています。
大変に不思議な本で、何だかエネルギーを強く感じました。
著者の方のブログを拝読しましたが、最初に画面から強い光を感じたので、本当に純粋な魂を持つ方なのだと思います。
歪みを正していくような……そんなエネルギーのある本のような気がします。
面白い本ですねー!ある意味呆れるほど面白い。人によっては荒唐無稽にもとられかねない話のオンパレードですが、この本にはリアリティがあるんです。この著者とはだいたい同世代だと思うんですが、同世代だからこそ感じるリアリティだと思います。
百恵もジュリーも出て来ます。ユーミンもビートルズも仮面ライダーもガメラも出て来ます。
別に、この人のお母さんが弥勒菩薩の生まれ代わりだとしても…別に、不思議でもない気がしてきます。
変な本ですね、とても信じられない話であるのに何となく信じてしまう。
僕はこの人のことを天才的な作家だとは思えないんです。
むしろ、ただ本当の事を書いただけなんじゃないんだろうかーって、そう思っています。
43才 男性 会社員 10/5/9
誰にとってもこの本の事を口で説明するのは難しいーとは、この本の中に出て来る著者のおかあさんの言葉です。
でも、私なりにこの本を理解するキーワードを捜してみますので、これからこの本を読む方の参考にしていただければと思います。
全編を通してキーワードになるのは<おさな心>だと思います。
著者は純粋な気持ちや青春をおさな心と呼び、自分の恋ごころを夜空の星を追いかける幼い子供の様子に例えるのです。その姿を読んで私は何度も泣きました!
それから、<お母さん>もキーワードです。それから、<青春惨殺><日本人滅亡><予言>といくつかのキーワードがありますが、最も特長的な所は…本の中に神様が出て来る所でしょう。そして、神様はこう言んです。この本は新しい時代の最初の<聖書>だと。
女性 45才 会社員
この本の中の主人公一也君みたいにひたむきな人っているかしら?
私は17さいをとうに過ぎているのに、まだ本当の恋には出会っていないようです。
夜空の星をその手に掴もうとして追いかける主人公の姿に泣きました!
これほど心を震わす本を
読んだのは初めてです。
匿名希望 25 女性 10/5/7
分厚い本ではありますが、最近はいつもバッグに入れて持ち歩いています。 10/5/5 女性 学生
この本の中に出て来るさゆみちゃんの気持ちがユーミンの曲で、一也君の気持ちがタイガースのタイトルになっているなんてスゴイ、スゴすぎる!
今までは仕事ひと筋で生きてきた私です。
私が採用していたものさしも滅び行く宿命を持つ者たちの使う古いものさしだったのでしょうか。もう決して若いとは言えない年齢ですが、せめて子供を産んでおけば良かったと思っています。
この本を読んでから、急に子供が欲しくなって来ちゃったんです。変ですねぇ、私も。 (経営者 女性 10/4/28)
私も『一也君とさゆみちゃん』みたいな恋愛をしてみたい。あの本の中でふたりが付き合っていた年齢をとうに超えてしまったのに、私の人生にはまだ『本当の恋』の相手は一度も現れません。
(女性・会社員 34歳)
この本の中で著者は、ハリ−ポッタ−よりも売れるようになる−。と、そう予言されているようです。過去に、自身の作品の中で自分の作品がベストセラ−になる事を予言するという暴挙に出た作家がいるでしょうか?
常識的に考えてこの不況下、まったく無名の作家(失礼)の手に依るこんなに分厚い本を一体誰が、三千円近い金額を出して購 入するというのでしょう?
世間の誰が、この本がハリ−ポッタ−よりも売れるなどと真剣に考えると言うのでしょう? だが、これだけのリスクを背負い ながら、この本の著者はそれを書き切った。
一体、何が彼をそこまでさせるのでしょう。どうやら、この本には我々の常識は通用しないようです。非常に異常な作品です 。そして非常に心乱される作品です。だが、かくいう私自身も……この本を何冊か購入し、知人に読んで貰おうとそう考えています。 これほど私自身が培ってきたはずの理性や判断や常識的な見解のすべてを無効にしてしまうパワ−を持つ作品を、私は他に知りません 。 男性・演出家 51歳 10/4/22
身内に透視能力のある人物がいます。
その身内は発売と同時にこの本を手に入れ、私にも一冊プレゼントしてくれました。その人は、この本に書かれていることを真実そのものだと思う…… と言ったんです。
この本の中にもあるように2012年にバッシングが始まり、逆にそれを境にして、この本の真実性はだんだんと誰の目にも分かる様になって来る…… と。 透視能力のある者は意外に沢山いて、そういう人々は本当は誰もが、この本に書かれていることが本当の事であることを知ってるって言うんです。
今、書店に行くとマヤの予言とかまた色々と沢山出回っている様で、ちょっとしたブ−ムの様でもありますが、2012年に人類滅亡やアセンションだとかそんな事も起こらないそうです。
2012年に起こるのは、この本を書いた著者に対する個人的で愚かな悪意にもとづいたバッシング騒動であり、それこそ人類にとって、とても重大で深刻な事件なのだ、という話です。
私はこの本の中に書いてある事と矛盾する内容の予言は信じないことにしています。
今後、私たちひとりひとりに何が出来るのか……。
この本を読んだみなさんに考えていただきたいと思っています。 (女性・大学生)
この本のことを本物の不思議な本だと信じてます。いつも枕元に置いて眠ってます。
( 10/4/16 女性 27歳)
この本は、最初はムラムラッとしてきます。それから泣きます。それからだんだんと恐くなって、こんな本読んだ事ないと思います。それから最後には、不思議な感銘を受けます。
で、その後は例え自腹を切ってこの本をもう一冊自分で購入してでも、誰かにこの本を進呈して読んで貰いたいって思います。これが、この本の読者として正しいあり方かも知れません。
(美容師 24歳 10/4/13)
結婚して二年目です。結婚前にこの本を読んでいたら……私、多分今の主人と結婚していなかったかも知れないな……って考えちゃいました。今更どうにもなりませんが。 (女性 28歳 10/4/13)
本当に、今までそんなこと考えたことも無かったけど。これじゃあ、本当誰も幸せになれないよなぁ。本当、この人の言う通りかも知れないなぁって思いました。
(男性 24歳)
人に勧められてこの本を読みました。面白いことは面白いのですが、神様の話は正直、著者の創作だろうと思って読んだのです。が、この本のあとがきの中に今まで考えたことも無かったことが沢山書いてあるのを読んで、この人本当にカリスマかも……って思っちゃいました。
(4月9日女性・会社員)
この本のあとがきを読んで、私は人生観が変わってしまいました。(27歳 女性)
私の家の近所には、この本を置いてある書店もなければ、この本を知ってる人も私の周りにはひとりもいません。結局、私が偶然に購入した新宿の紀伊国屋まで出かけてやっとこの本を手に入れ、妹に渡そうとしたら、彼女がこの本を受け取ってくれないのです。
そんな予言なんて恐いから嫌だ……って言うんです。本の中にも書いてありましたけど、この本の事をくちで説明するのは、なんて難しいんでしょう!
その時には本当に、私自身が痛切に感じました。
いいから、読みなさいよ。わざわざあなたに読ませるつもりで買ってきたんだから……。最後は強引に手渡して帰って来ました。が、なんて言って他人に勧めたらいいんでしょう?
本当に、この本のことをくちで説明するのは、すっごく難しいんですよねぇ。
(自営業 27歳 女性)
お花の稽古に通っています。先日、仲間のひとりから勧められてこの本を手にしました。仲間の数人に交じって話をしていた所、師匠がひとことだけこう言いました。
あんたたち、ちゃんと読んだの? どうせ最初の恋愛小説の部分だけ読んで、もういいやぁ〜なんて読むの、やめちゃったんじゃないの?
師匠は宗教とか神がかりなことはあんまり好きじゃないって聞いていたので、意外に思って、師匠〜あの本信じているんですかぁ〜? そんなわけ無いですよねぇ? って聞いたみたところ、あんたたち、ばかじゃないの? あんな本、普通の人間に書ける訳ないじゃない? ってこう言うんです。あんな本、普通の人間に書けると思うの?
確かに、そう言われればそうなんですが……。とにかく、あの師匠にそう言わせるこの本はすごいなと思います。でも私たちの中で、一番先にあの本を読んで広めていたのは師匠だったんです。ちなみに私、この本を読んでから子供が欲しくなってきちゃいました。 でもそう思ったは、私だけじゃないみたいです。この本は少子化社会を救うかも知れません。
(女性・ 家事 28歳)
僕もまだまだこの本を熟読したという訳では無いのですが。本の至る所に出て来る何気ない言葉に尋常でない言葉の重みを感じます。
例えば……霊感と衝動に導かれなければ、創造は出来ない。とか……。
人の話す言葉というものは、それ自体が音楽だ。とか……。著者は何気なく書いているようだが、僕はこんな言葉聞いた事が無い。どうですか? こんな言葉、聞いたことがありますか?
著者はゲ−テやヘッセを尊敬しているようですが、僕にはこの人の方がずっと才能がある様に思えてなりません。
この本の著者が一個の天才であることは間違いの無い事実だろうと思います。
僕は今まで生きてきた中で、こんな面白い本に出会ったのは初めてです。
誰だってそうでしょう。こんな面白い本、他にありません。もしも、この本と同じ位面白い本がどこかにあるなら教えて下さい。僕はその本がどうしても読んでみたい。
(S.S 男性・教諭54歳)
人の書いた本を読んで涙を流したのは、この本が初めてだという知人がいました。
実は、その知人も本を書く立場の人間なのですが。
その方に勧められて私もこの本を読んでみました。が、面白いことに気づいたんです。
この本を読んだ人は大抵、何度か泣くことになる様なんですが……その泣く場所というのが、人によって本当にまちまちなんだそうです。みんなが違う箇所で泣いている様なのです。面白いと思いました。この本をこれから読む方にアドバイスがあります。
この本を読む前には、必ずハンカチを2枚は用意された方がよろしいかと思います。本当です。(T.M 女性・出版社勤務 41歳)
この本を読んで、この本に書かれている内容についてもっと人と話し合ってみたいのに、この本のことを知ってる人はまだ全然いないんで、本当にフラストレ−ションがたまります。 (女性・研究員 25歳)
私はユーミンが好きなので「朝日の中で微笑んで」とか「赤いスイートピー」という章があるのを見つけ、この本を購入してみました。
ただの恋愛小説だとばかり思っていたのですが、エピローグを読んでめまいを起こすような感覚におそわれました。恐いと思うと同時に何とも言えない現実味を感じて……、引き込まれるままに最後まで一気読みしてしまいました。
私は教職員をしています。教師という立場上〜……普通に考えたら生徒たちに薦めることは出来ないかも知れないけど、そういう立場も超えて生徒たちに勧めたくなる、特別な力が宿っている本だと感じました。(T.H 女性 教職員)