おすすめの本
ホームへ
原稿募集
発刊予告
タイトル
作者名
ジャンル別
サイトマップ
レビュー募集
奇跡を起こす本
自費出版(原稿募集)
カートの中身
カテゴリー一覧
当サイトは携帯電話からもお買い物できます。
上のQRコードからアクセス!
ゴースト|商品詳細
この本への素敵な感想文です。感動を添えて記載致します。
書き込みは
こちらからお願いします
29
http://www.meisou.com/item_detail/itemCode,61/
http://xc525.eccart.jp/f457/images/29_l.jpg
ゴースト
1,575 円
高山亮 永田智沙 著 05年08月刊<br />
2003年2月のある日、霊感の強い少女・智沙に突然取り憑いた幽霊・米倉雪。戸惑う智沙とその恋人・亮。そして彼女は亮に自分の身の上を語りだす。そのときから何かが変わり、何かが始まった。<BR>
雪は1974年、事故で死亡していた。彼女の心残りは、当時の恋人・稲垣健に何も言い遺すことなく死んでしまったことだった。自分の想いを伝えたい雪のため、亮と智沙は健を捜してやる決心をする。30年近くたった今、彼は一体どこにいるのか。<BR>
奇妙な関係ながらも、彼を捜しながら、次第に打ち解けてゆく3人。しかし捜索ははかどらず、時がたつにつれ、彼らの関係には徐々に変化が生じていく。智沙と同じ外見の雪に奇妙な魅力を感じ戸惑う健。雪が憑依している間意識が途切れることから現実感を失い、不安を覚える智沙。健の見つからない焦燥のあまり、亮を健と誤認し、彼に愛を求める雪。そして度重なる雪の憑依は、智沙の肉体に彼らの想像以上の負担を強いていた。智沙に激しい疲労を与える雪は、もはや悪霊と化してしまっているのか。<BR>
一体彼らの行く末に待ちうける未来は――?
<br>レビュー作者 真悠信彦