おすすめの本
ホームへ
原稿募集
発刊予告
タイトル
作者名
ジャンル別
サイトマップ
レビュー募集
奇跡を起こす本
自費出版(原稿募集)
カートの中身
カテゴリー一覧
当サイトは携帯電話からもお買い物できます。
上のQRコードからアクセス!
福禄寿|商品詳細
この本へからの素敵な感想文です。
書き込みは
こちらからお願いします。 編集部
209
http://www.meisou.com/item_detail/itemCode,264/
http://xc525.eccart.jp/f457/images/209_l.jpg
福禄寿
1,000 円
白峰 著 07年11月刊<br /> <br />
ある時私は、従業員50名くらいの女性経営者達が集まる食事会に、講師として呼ばれた。
<br />この時の話は温泉の開運法から始まり、最後は日本語のすばらしさについて。
<br />その中で、ある女性経営者の方が、うちは外資系企業の方と取引していますが、なぜか皆さんとても日本語と挨拶が上手であると。
<br />まるで、一流ホテルのフロントマンの対応に思えて、つい商談は相手のペースにはまると(笑)。
<br />我が社もイメージチェンジしたいということで、さっそく五十音の中で母音(アイウエオ)を強調して会話する練習を三ヶ月ほど行ってもらいました。そして、歯の悪い方を、全額会社経費で治してあげなさいと。50人中16人が歯の具合が悪かったが、社長は決断し、治療費を出してあげました。そしてしばらくしたら売り上げは半期で13%アップし、会社の空気も変わり良くなったが、電話があり、「先生、歯を治療した人々の半分はいなくなり、代わりにすばらしい人材が多く入社しました」と。
<br />それは、社長とのカミ合わせが悪かっただけ。歯したないよ(笑)と伝えました。