世界一の本とは言うものの何をもってそのように言い切れるのか、受け取る人によって異なると思います。口コミでは収まらないところにそれを断言する所以があります。

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世界一の本はそれを所持するだけで畏敬される

日常的に奇跡を体験する

日常的に世界一の師と接する本。それは、他でもない『宇宙心』の巻き起こす毎日です。これを読むとあなたにもその意味が納得できるでしょう。

もしキリストが現代に生きていたら、もしブッダが現代に生きていたら、私たちはその人を聖人と見極められるでしょうか? 同じ肉体を持ち、同じ言葉で語り、同じ食物を食べ、同じように笑い、泣く……、その人を。過去に聖人と呼ばれるような偉大な人物が、もし現代に生きているなら、実際に会って話しを聞き、できることなら旅に 同行したいと思うかもしれません。本書はそのような奇跡とも言える願いを叶えます。

子供の心を花園にしよう、豊かにしよう、その一心で全国の小・中学校に「花の種」と「絵本」を配布するS氏が本書の主人公です。なぜ「S氏」かと言うと、 対価を得ることなく、無私の真心で「公」に尽くすという信念から、公の場では名を明かされないからです。貧しくありながら、生活を切りつめ、自費でこのような「無私の行」を 続けられたS氏は、ある神秘体験をきっかけに、自分に与えられた壮大な使命に目覚めます。こうして全国を、そして全世界を巡礼する奇跡と言える旅が始まるのです。

「宇宙心」

著者は、S氏に出会い、心酔し、その旅を供にしたひとりの女性です。彼女の視点から、奇跡と興奮に満ちた旅の様子が描かれます。 もともと通訳・翻訳者であるため、文章は流暢で、読みながら一緒に旅をしている気分になります。外国の風を浴び、遺跡を巡り、S氏が各地にもたらす奇跡を目の当たりにし、 その威光に直接触れているかのように……。簡単に言えば「全身で引き込まれる」のです。奇跡を信じる信じないはともかくとして、このような読書体験ができるだけでも、 この書籍には世界一とも言える奇跡的価値があるように思われます。

「平和を祈る」ことは、いつでも、どこでも、誰にでもできることです。しかし多くの人は生活に忙殺され、ほとんど関心を払わないのが現状です。「金銭に余裕があれば、時間があれば、 守るべき家族がいなければ自分にもできる」と普通は思われるかもしれません。ですがS氏は同じ条件でありながら、なお全生活を「平和の祈り」に奇跡的に捧げられています。つまり非凡なのです。

聖者に共通する行動規範は「無私の愛」です。この「無私」をどの範囲まで広げるかによって、その人格や徳の大きさも測れるのではないでしょうか。 通常は自分の家族に対してのみ「無私の愛」を注ぎます。それ以外の、会社や知人となれば、何らかの対価を要求するのが当り前です。日本全体、さらに世界規模で「無私の愛」を貫ける人は奇跡であり偉大です。 しかるにS氏の「無私の愛」は、日本を、世界を、また地球すらも飛び超え、全宇宙を包んでいるように思われます。「宇宙心」というタイトルの意味は、ここにあるのです。  この文の作者 三浦ユキ

何故「世界一」と称するのでしょうか。この書籍を読み、感動のあまり「これこそ世界一だ!」と言って、自ら100冊を購入、周囲の知人に手渡す……、という人が続出しています。そういった人たちが数十人、中にはそれを繰り返すこと8回に及びます。これこそ世界一と言えましょう。まだあります。私が世界一の宣伝マンと呼ぶ人に文田さんがいます。この本の世界一たることをつとに認め、本業の合間に、北海道から沖縄の書店さんに、「世界一の書籍です」と置いてもらうべく回ってくれています。せめて足代を……との当方の申し出にも「そうすると私の気持ちが天に届かない」と受け取らない。世界一を誇る書籍に「ハリーポッター」があるが、そこまで読者を動かしているだろうか。 こういう人たちに支えられてこの本は世界一と思われ続けている。 明窓出版 編集者

もう一つの素敵な説明文です。

日常的に奇跡を体験する