近年、本を出版したいと思われている方が、急増しています。
外国を旅した折りの所感を綴った紀行文、長い間温めていたストーリーを著わした小説、現代日本の教育について問題提起をする教育書、育児書、これからの経済の行く末を予測する経済書、エッセイ、詩集、歌集、絵本、評論などなど、その内容は多岐にわたっています。ところが、仮に自分で編集、印刷などを手がけて本を製作しても、販売ルートを持たない、書籍コードがとれないなどの理由で、陽の目を見ることなく埋もれていってしまう作品があまりにも多いと思われます。
その中には、読んだ人を感動させずにはおかない、またはいろいろな面でためになる作品がたくさんあるに違いありません。当社は、そうした良書を一人でも多くの読者に届けるため、広く門戸を開放しての出版、書店配本を行なっており、これまでも有名人のみならず、あらゆる職業の方を対象に募ったエッセイをまとめた、エッセイ集「窓」の出版を毎年手がけてきて、各界から高い評価を得ております。
あなたの心のこもった作品を、スタッフ全員お待ちしています。ぜひいっしょに、良書出版をめざしましょう。
図書館流通センターの、「週間新刊案内」に掲載され、全国の図書館から注文がきます。また、図書館流通センターがインターネット上で開いているホームページに掲載されます。
日本図書館協会、また全国学校図書館協議会の優良図書として選定されることがあります。
国立国会図書館に納本され永続的に保管されます。
ウイークリー出版情報(日販)、トーハン週報(トーハン)、などの取次店が書店に向けて発刊している情報誌に新刊案内をします。
当社のインターネット上のホームページにて新刊として掲載し、読者に直販いたします。
(アドレス http://meisou.com Eメールshuppan@meisou.com)
当社が2005年10月から本格的に開始する、画期的なWeb直販サイト「明窓立ち読みコーナー」で、まるで本屋さんの棚に並んだ本を手にとって立ち読みするように読むことができるようにします。発刊から暫くたって街の本屋さんにあなたの本が置かれなくなっても、明窓出版の本箱には在庫がある限りあなたの本が並び続けます。またこの「明窓DLP Site」では、「紙」の本だけでなく、より便利で自由で誰でも使いたくなるような新しい形の電子本「DL本」(ディーエルボン…と呼んで下さい )の形式でも、著者の了解があれば、直販することになります。この「DL本」とは、パソコンで使える3種類のDATAと、ケータイにそのまま転送しても読めるDATAとを、全部圧縮してひとまとめにした、完全DATAです。そしてWeb上から有料で一度にダウンロード(DL)可能な、明窓出版の全く新しい Webサービスです。
ブラウザで開けばカラー写真や挿絵の入ったローカルホームページとして開きます。「紙」の本には入らなかった資料が盛り込まれることもあります。全体としてはこのファイルひとつだけでも「紙」の本以上の情報量になります。
明窓出版 企画部
お送りいただいた原稿は、当社編集部による審査にて、つぎの四形態のうちいずれかを選定の上、勧めさせていただきます。
1.当社企画
最近の出版市場における販売状況、売れ筋などから検討の上、少なくとも7000部の売り上げを期待できる原稿に関しては、当社での企画、出資により出版いたします。
この場合、著者の費用負担はなく、初版から7%の印税をお支払いします。(二刷目からは漸次増額)
2.著者出資(配本あり)
画期的な方法です! 初版より印税45%!!
7000部以上の売り上げに関してははっきりとした自信は持てないながら、書店への配本は積極的に行いたいと思われる原稿に関しては、こちらをお勧めいたします。
書籍の販売実数に応じ、初版から45%の印税をお支払いたします。当社は、ニッパン、トーハンはじめ、ほとんどの取次店に自社の口座を持っています。このため、取次手数料も最小限に押さえられ、印税も高く還元することができるのです。
印税は、初版配本時より7ヶ月後に精算の上、全額の60%を、その6ヶ月後に再度精算の上残額をお支払いたします。(40%を6ヶ月間当社にて預からせていただくのは、7ヶ月を過ぎても返本のある場合があるからです。初回精算の6ヶ月後に返本分を再び精算の上、残金をお支払いたします)
・初版配本時より7ヶ月経過前に本が完売した場合は、当社企画に変更して増刷するか、再び著者出資の形態をお勧めするか、検討の上ご相談させていただきます。
発刊時の著者渡し分以外で本を購入されたい場合は、新刊扱いの期間(7ヶ月)は定価の55%掛けにてお分けいたします。精算時に残っている本に関しては、ご希望によって無料(送料著者負担)でお送りいたします。
3.著者出資(配本なし)
出版するにあたって十分な内容ではありますが販売数が1000部以下と予想される作品、あるいは著者に書店配本の希望がない場合は、この形態をお勧めいたします。
書店配本はありませんが、本には書籍コードをつけ、全国書店、インターネット上の書店(アマゾン、他、WEB書店)からの注文に応じられます。
4.自費出版コース
印刷された本は、すべて著者渡しとなります。書籍コードはつきませんので、書店などからの注文には応じられません。
*ローンをご希望の方は、当社と提携関係にあります信販会社「アプラス」をご利用いただけます(要審査)。
*また、書きたいことが沢山あるのに、自分ではなかなかまとまった文章にまですることができない…という方のご相談にも応じております。
スタッフ(インタビューアやリライター等)を手配して、原稿を起こすこともできます。書きたいことのある、或いは書くべきことのある人に必ずしも文才が備わっていたり、時間の余裕があるとは限りませんから、ライターの原稿作成の代行をこちらで手配いたします。この場合、原稿の内容、量、取材方法などにより、原稿料をお見積もりいたします。
ご依頼の内容の秘密については厳守し、費用のお見積は無料です。
