高橋いずみの ちょっとしあわせ

  「ちょっとしあわせ」とうとう読みました。いつもHATAHATAのコラムを楽しみに読んでいた「高橋さん大ファン」のひとりです。今は結婚して能代市で暮らしていますが、実家は横手です。子供の頃、二葉町にいまして、毎年かまくらになると、三姉妹でモデルかまくらに入れてもらい、観光客の方と交流したものです。両親の愛情に感謝しています。なつかしい横手の生活、あわただしい今の生活…そんな中、横手を離れて読むこの本のエッセイは、どれも心に染みるものばかり…。富士見大橋から見える山脈の景色、私にもすぐ目に浮かびます。HATAHATA時代からよく涙をためながら読ませていただきました。今こうして本になって手許にあるという「しあわせ」ありがとうございました。私のノートには「高橋語録」としていくつかの言葉が書き留められています。そして、拝察するに、高橋さんは、北小の出身で、スピッツが好きで、小野伸二の大ファンとお見受けいたしました。実は私もそうなんです!どうかこれからも素敵なエッセイを書いて下さい。楽しみにしている一人です。   (秋田県 T)


トイレの閃き

  真赤な本にトイレの閃き 僕の頭も真赤に染まった 変わり過ぎてく 世界の中で 何度でも座り込んでくれ 寝転んでもいい 年齢なんて関係ないさ… そうありたいと願う でも僕も著者のように もがき苦しみ 生きていく… 少しカッコつけて 路上にツバ吐きながら… でもロックン・ロールは最高さ!! その瞬間にすべてがある それが怒りであろうとも その瞬間にすべてがあるから…   (山梨県 I)  マーホの詞には 思わず曲をつけたくなる ユーモアとセンスがある マーホよ 体制に迎合せず 君の未来へ突っ走れ!!(岐阜市 K) こういうタイプの詩は読んだ事がありませんでした。面白おかしく書いて笑えるけれど、暗い部分も忘れない。うんうんとうなずいたり、おもわず吹き出したりもしました。とても楽しかったです。是非、この出版社の他の本も読んでみたいと思っています。   (山チk形県 M)


ドイツの生活空間と文化を楽しむ

 ドイツ、私が特に気に入っている国です。百瀬氏の本から彼等の生活が実に良く伝わって来て感激しました。私は長年勤務していた広告代理店を退職した後、身のおきどころがなく、イギリスに英語を学びに来て早や4年、年をとってからの学習は苦労しますが、各国の学生と知り合い、その国々を訪ねる機会を得ました。特にドイツにはクリスマスマーケットは毎年くNew year party2回を友人達と過ごし、百瀬氏の本に同感納得しています。語学学校で知り合ったドイツ人の他に日本人のパイプオルガニストの女性とも常に連絡をとり、Easterには又訪ねる予定です。日本に帰った際には貴社愛読者の会に出席させて頂きたく思います。   (横浜市 О)

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  猫子サマこんにちは。初めてお便りいたします。私は結婚して14年、2児の母です。この本を読んで確信したのですが、女性はいくつになっても、どんな環境にいても恋に落ちる時は落ちてしまうものですね。子育てで、ほんの少し忘れていた“恋心”を呼び覚ましてくれて、心が元気になりました!!(あと少し努力してみます)   (神奈川県 H)

 …切ない。恋をしたことのある女性ならだれでもこんな気持ちになる。あたり前の気持ちが文字になっていて、読んでいるうちに昔のことなんかを思い出して胸がキュンとなった。   (大阪府 Y)

 まず、どうしてこの本を買ったかというと、題名が始めに気になって手にとって本を開いてみたんです。「どんな内容の本なの?」って思ったんですね。恋愛についての教科書的なものだったから、ちょうど私にピッタリ!だなあーと思って買いました。今も、その頃も恋愛についてはまだまだわからないことだらけ!で…少し手も心のビタミン剤になるんじゃないかーって。うんうんってうなずいて読んでます。(片想いなのヨー)   (岩手県 K)


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  3つの話しとも、不思議な感じで、“日本”らしさがあまりなく、でもだからといって外国でもなく…。思わず一気に読んでしまいました。   (福岡県 I)



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