麻布の少年
  小生も昭和20年〜30年代を麻布で過ごしたので、なつかしく読ませていただきました。山の手と下町がミックスした麻布が良く描かれています。第二部を期待します。   (横浜市 K)


健康ナビゲーション
  興味深く拝見しました。仙骨と頭骨や脊椎と脳神経の関係、特におもしろかったです。出来れば書中にて矢野氏の治療法を詳しく知りたかったです。パンフでもきいてみようかな。   (裾野市 F)


サンバの故郷 緑の大地
  JECAのHPで見て取り寄せました。一気に読ませるバイタリテーを感じました。超インフレ大国ブラジルは、大企業でさえも経営は不安定です。働く人達は失業と転職を繰り返しながら力強く生きています。そうした国に建築技術者の良昭が、農業移住者として飛び込むこと自体が、放浪する運命を背負っています。めげずに明るく逞しく彼の大地に生きた、そのなかにブラジルを愛し、家族を愛する心が芽生え養われて行きます。本書はいつの間にか、ブラジルを故郷として生きて行く大地の力を感じます。良昭の心に、伝統・組織に埋もれて生きる日本的な人生生活から、組織の中で個に生きる現代的な国際的感覚の成長を感じました。それは日本の現代社会に最も必要なことです。以上   (千葉県 N)


 コーヒーブレイク
  家庭のことで心深く悩み、いつも良い本をみつけていましたところ、朝日新聞の栃木版でコーヒー、ブレイクのことを知りました。何よりの救いです。(栃木県 T)

懸賞達人への道 入門編
  私も年に二回ほど懸賞で海外旅行に行くような懸賞好きです。読んでいてひとつ発見。伏見の光さんもやっていらっしゃるようですが、株式投資。なぜか懸賞好きな人は株も好きみたい。私も将来何か本を書いてみたいな。(鎌倉市 H)


看護婦さん 出番です
  こういうこともある。うんうん、とすなおにうなづいたりしながら、又、私のいる病院ではこうだな等と考えながら読ませて頂きました。楽しく、何かストレス解消になりました。        (広島県 N)

 

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