運平利禅雅
此の本などに依ってオレの人生も変わると思っていたが中々出来なかった。焦点の“組織”を離れることは生活して行く上で至難である。   (愛知県 S)


青年地球誕生〜いま蘇る幣立神宮〜 
 感動の中に拝読させていただきました。迷っていた日本誕生のこと偉大なる縄文の世界・日本をかい間見ることができました。そして日本人に与えられた大きな任務を思います。これからもどしどし本物の本を出して下さい。(福島市 T)


天国から来た人々
二年前に読み、また改めて読みました。すばらしい本だと思いました。宗教、精神世界、科学の面から、神秘の世界をどれも中途半端ですが探求してきましたので、それらを楽しくわかりやすく学べる本だと思います。
私も子供の頃から不思議な体験がいくつかあります。できたら本にしたいとも思っています。宇宙まで行ってしまって、地球を見たりとか……。UFOも……。   (印西市 M)


ふたりで聖書を
聖書、仏典、推理物には興味のない私でしたが、主人公2人のラブストーリーにひきつけられてなんとか最後まで読み通すことが出来ました。
納屋さんと好美ちゃんはイエスキリストとベタニアのマリアを映像しているのですね。納屋さんは病気直しもできるし必要とあれば好美ちゃんを抱くこともできる。しかも上手。すてきなキャラクターですね。私もポーッとしてしまいました。聖書の謎解きは私にはちょっと難解だったけれど、イエスは実は処刑されなかったというハッピーエンドは斬新で大胆な推理で、しかも好美ちゃんと納屋さんのハッピーエンドと重なり、ステキな結末でした。
私個人としては、イエスはやはり処刑されたのだと思います。なぜなら神は性悪で無慈悲で残酷だと思うので。アダムとイブもカイニも楽園を追放されてしまいました。神は愛する者を試し最後に裏切る存在だと思うのです。りんごも蛇も神の作りたもうたものであり、全て神の手の内にあるというのに。イエスキリスト像は非常に具体的に書かれていましたが、神の存在が欠けていたような気がします。次作楽しみにしております。   (福島県 M)



心に残るふるさとの話し(2)
「心に残るふるさとの話」第二集をご送付いただきありがとうございました。本当に良い本ですね。
  飯島さん作「朱色の雑巾」を読み、亡き母を想い出しました。特に感動したのは、代表工藤氏の<あとがき>です。さすがはプロ!…一気に読み終わってしまいました。ずしりとわが心にひびいて離れようとはしないのです。お礼を申し上げます。   (横浜市 F)

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