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三上皓也 著
  税込1.365円   08年06月刊    

  読者感想文
  「ムーアセンション予定表」著者(PICOさん)の友人として本書の著者三上さんと知り合った。 PICOさんの講演会に出席した折り、休憩時間に偶然三上さんと廊下での立ち話になった。 「この次は『フリーエネルギー問題』で原稿を頼んでみたらどうですか」とのさりげない話に飛びついた。 これまで、フリーエネルギーだとか、永久機関とかの話になると“世界の3大詐欺のネタばなし”という牢固たる観念を持つ私ではあったが、今は十分に信頼しているPICOさんに書かせようという話に「えーっ じゃー三上さんもその問題は詳しいのですか、フリーエネルギーの存在を信じているのですか」と口をとがらせる私をさもさも不思議そうに眺める三上さん。 その段階で、ぱっと永年の催眠から覚めた私は、持ち前の図々しさで、講演を終えたPICOさんをつかまえ交渉に入った。

「えーっ! フリーエネルギー問題なら僕よりむしろこの三上さんの方がくわしいよー」 「えー! そうなんですか。じゃ三上さん、頼みますよー」 ということで話はトントン拍子で決まった。 ところがである。そのあと、延々として原稿が入ってこない。聞けば、インターネットからのダウンロードはいいとして、それの翻訳がうまくいかないと言う。 相当な間をおいて、やっと手渡された原稿を見て、その凄さに興奮するやら、翻訳文章のおっそろしく幼稚かつ難解さにガッカリするやら。間違いなく、かの悪名高き“機械翻訳”にかけたしろものだ。これの手直しに約半年近くかかった。 種々クリアして、いよいよ1ヶ月後あたりには発刊になろうかという時期のことである。 明窓出版始まって以来の大キャンペーンを張るつもりでいた。 ところがである。我と我が身にそれをストップする啓示(?)がくだった。 「こんな恐ろしい本を出すのに、事前に大がかりな宣伝をすると必ずつぶされる。本の出版を潰されるのみでなく明窓出版の存続さえやばいんじゃないか……」
何度か否定してはみたが、単なる思いこみにしては執拗な印象が続いた。結果、恥ずかしながら出版人としてあるまじき「事前宣伝は一切やらない」を通すことにした。この本の事前宣伝については今でも「惜しかったなー」と思うグッドアイディアを持ってはいたのだが……。 「とにかく本を流通に乗せよう。出版しさえすれば、本は一人歩きするものだから、その段階で、たとえ明窓出版がどうなろうとも、必ず世の中を変えるに違いない。ハリーポッターは3千万人の読者が読んだと思うが、世の中ちっとも変わっていない。しかし、この本は違う! 100万人が読んだら絶対に世の中変わる!」との想いを持ち続けて本にした。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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読者感想文

みなさんからの素敵な感想文をお待ちしております。編集部
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わたしは、日ごろ、こうゆう本が読みたかったので、本当にうれしかったです。次回の本もたのしみです。 ぜひ、フリーエネルギー装置を自分で作ってみたいというのが希望ですが、一人では難しく、電気の詳しい人にも声をかけたりしたのですが、意識がそこまでいっていないとだめだということに気がつきました。 それで、この会があるということにほんと感謝です。ぜひ、だれでも作れるフリーエネルギー装置の設計図がほしい(材料もせいぜいハンズで買えるもの)、もしそういう装置がすでにあるなら、ぜひモニター役をひきうけます。お金がないので出来ることはそれくらい?あと身近な人にフリーエネルギーがあることを知らせる。そのためにもとりあえず作ってみたいのが希望です。よろしくお願いします。  M.H 女性


アメリカの特許庁には、秘密の部署があり、3000もの隠蔽された発明があるという。その中には、すでに水で走る車も完成しているという。フリーエネルギー装置も空飛ぶ円盤もあるという。私たちが、いままで努力してきた水の電気分解や太陽電池や風車の研究は何だったのかと思った。アメリカでまた世界各地で、素晴らしい発明をしても、公表したり、実用化したりしないように買収や発明者を殺すことが行われていたことは悲しいできごとであった。今まで日の目を見ることの出来なかったケネディ大統領の発表する予定であった演説のメモが記載されており、それを読むと、演説の後、地球人と宇宙人との素晴らしい交流が始まるはずだったことがわかり、驚いた。もしもケネディが暗殺されていなければ今頃は既に美しい地球となっていたであろうと思う。当時ケネディを囲む政府高官や軍産複合体の利益を優先する闇の支配者の決定により、ケネディ暗殺は実行されたことが分かった。改めて2001年の911事件を検証する気になった。(大分市 男性)


「エネルギー革命前夜 262」を始めて購入いたしました。 フリーエネルギーは前々から興味があり、別の発電機を見たりしておりました。 英語情報の翻訳版が出たので、英語が駄目なため大変楽しみに読ませていただきました。 中にあった情報で、設計図(cd#1)を購入したのですが、なかなか難しいですね。 全然関係ない映像があるように感じました。(T−シャツにペイントするやり方の説明みたいな)

理解が違うかもしれませんが。 さて、発電機を作る気が満々ですが、三上さんの作成している発電器などを囲んで みんなでやれたら良いなーと思って、愛読者の会に入りたいと思いました。 ぜひ三上さんを囲む会の機会を作っていただき、お話できればと思います。 よろしくお願いします。(三上さんを講師に『著者を囲むお茶会』を過日開きました〜編集部) ありがとう。 (東京都 S.A 男性)


一気に読み終えそうです。もう残り少々。
で、フリーエネルギーに対立する第4の勢力の部分は、よくぞお書きいただいた、そう思いました。
まさにその通りです。かつてコリン・ウイルソンが、産業革命が世界を変えたのではなくて、『パミラ』という小説の出現が、半世紀後のイギリス社会に産業革命を起こしたと言ったように、全てに意識が先行すると思っております。
すなわち冨が偏在するから、他者より少しでも多く所有しようといさかいが起こり、それが戦争にまで拡大し、国家、及びその操作をする一握りの例の集団が存在する意味があるということ。またその存在を支えているのが石油であり、それを独占することが権力を支え、その理論的な枠組みであるのが、イデオロギーでしかない物理学であるということ。
だから冨が極端に少数に偏在するのでなくて、万遍に遍在すれば、いさかいの原因がなくなります。
それは当然のこととして、長い人類史で横暴を極めてきた権力の意味がなくなります。それは誰にでも出来るエネルギーの創出にかかっています。そうしてこの本を読めば、この本の内容がいかに革命的かが分かると思います。  (京都 T.I)


既に、貴社の書籍は何冊か読ませて頂いております。> 今回のこの本には驚きました。 内容もですが、著者の勇気にです。

昔からフリーエナジー関連では裏で妨害や殺害もあると聞いていました。
書中でもそれは具体的に示されています。それでもなお、日本の皆に フリーエナジーの真実を伝えんと勇気をもって書いて下さり感謝と拍手を 送りたいと思います。 私も、時間がとれるようになれば、紹介して下さっているフリーエナジー装置 の情報を取得して自作に挑戦してみようと思います。

今やインターネットの時代となり、世界を動かす主導者は我々個人の数の力 となってきました。 私もその微力のひとりでありたいと思います。 私主催のMLでは既にご紹介させて頂きました。 日本のフリーエナジーのエポックメイキング的著作になると思います。            (高松市 T・A  男性 )

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