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メアリー・スパローダンサー著 
藤田なほみ訳 税込 2,310円 
07年10月刊 


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本の誕生秘話   後書き この本だけ
        は後書きから読んで欲しい
     

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一瞬にして世界を駆けめぐるニュースの配信やインターネットの目覚ましい普及はあっても、そうした情報だけでは個々がどのような意識を持って生活すれば良いかということまでは分からない。違う世界、違う意識を個人レベルで探求することで、それまでにない様々な経験をする人々も多いという。それらは身近なTVや新聞などのメディアでは報道されず、そればかりかそうした貴重な情報が何らかの意図で改ざんされるということも起きているのだ。もしもそうした事柄が、単に異星人との交流にとどまらず、体外離脱による霊験、インディアン(ネイティブ・アメリカン)やキリストとの関連、さらにはマンハッタンにおける9・11テロ事件との関わりを示唆するのであれば、それらはもはや趣味の範疇を大きく超えるものだろう。『光のラブソング』の著者であるメアリー・スパロウダンサーは、2人の子供を持つごく普通の家庭の主婦であったが、1988年9月11(アメリカ史上最悪のテロ事件のちょうど13年前)に死の宣告を受けた後、突然「存在」から訪問された。

この本を読まれる人に次の本をお薦めします。
「イルカとETと天使たち」
「宇宙心」
地球ガイアへのラブレター 〜次元の鍵編〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 















 著者プロフィール
著者メアリー・スパロウダンサー  作家、フリー・ジャーナリスト、およびスピリチュアル・ライター。
   メアリーの経歴には臨床検査医療、細菌学、顕微鏡分析、脳波検査、鳥類学、人類学、そして古代史および古代文書の調査が含まれる。彼女は長年野生動物のリハビリテーターだった。その間彼女は20,000頭以上もの傷ついたり親をなくした野生の鳥や動物に無償で慈悲深いケアを施した。その範囲は熊、鹿やカワウソからウサギやリス、ワシ、タカそしてフクロウからハチドリ、素晴らしく騒々しいアオカケスや、かなり特別だけれどこれといった特徴の無い1羽の茶色い雀に及ぶ。
 彼女はロードアイランドのナラガンセット湾出身で、ナラガンセット族(ネイティヴ・アメリカン)、アイルランド系およびイタリア系の血を引く。彼女の現在の焦点は主に人類における霊的意識の覚醒と、その新しい気づき、全世界的共感、人権および地球自身を含めた生きとし生けるもの全ての権利が尊厳と敬意をもって扱われるよう提唱することに置かれている。メアリーは彼女の子ども達であるエミリーとジョンと一緒にフロリダに在住。

 訳者:藤田なほみ
 ヨーロッパ、西インド諸島およびアジアの国々に十余年暮らした後、90年に帰国。現在は外資系企業に勤務するかたわら、スピリチュアル系の翻訳や通訳に携わる。山口県出身。

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本の誕生秘話

 明窓出版がおつき合い願っている方で、澤野さんというDVD制作を主になさっている人がいる。立場を超えて明窓出版に貴重なアドバイスを折に触れて下さっている。特に編集長とだいぶ親しいおつき合いであり、氏は時たま仕事以外でも奥方同伴で明窓出版にお出かけ下さる。
 ある日のことである。氏からのメールがふと目にとまった。ふだん、編集長まかせで余り読むこともないのに、なぜか気になった。
「この原稿を紹介します」の言葉のあとに、結構長い原稿の文章が続いている。目を走らせるうちに止まらなくなった。「これはきりがないな……」と思い、すぐに編集長に「発刊を念頭において読むように」と言いおいて心を残しながらも所用で出かけた。
帰社してみると、編集長は読みの真っ最中で、「面白いです」の報告も上の空ふうだった。
さて、それからが翻訳者の藤田なほみさんと、編集長の地獄のやりとりが延々と続くことになる。詳しいことは分からないが、訳者、編集者ともにこだわりの強いところが邪魔をしたのか、プラスになったのか。
なんと、1年以上もの年月があっというまに過ぎてしまった。
ま、それなりによりよい本になったようではあるが、これほど時間をかけて作り上げた本を私は知らない。そのせいであろう、順調に読者を伸ばしている。
















読者感想文

みなさんからの素敵な感想文をお待ちしております。  編集部  
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この本をはじめて手にしたときは、表紙のインディアンのイラストが非常に印象的でした。中 略
この本を受け取ったときは、面白そうだけど、ちょっと分厚い本だな、後にまわそう……と
ちょうどその頃他にも読まなければならない本があったので、 他の数冊の本とともに机の横に置いておきました。
一週間ほどたった頃、どうにもこの本を読みたくなって、仕方なく読み始めました。
仕方なくという言葉を使ったのは、面白そうな本は、夜寝る間をおしんで読んでしまう性質上、 睡眠不足になってしまうからなるべく読みたくなかったのです。
案の定、この本を読み終えるまでは、かなりの睡眠不足になりました(笑)。
そのくらい、面白く惹き込まれ、考えさせられる本だと思いました。
表紙のイラストからも、ストーリーの出だしからも、 私はインディアンの本かと思って読み始めたのですが、 なんと・・・・・最終的には○○○○の話でした。
この○○○○とした部分は、インターネットの書評などではすでに書かれていることなのですが、 これは知らないほうが絶対に面白く読めると思うので、ここでは伏せておきます^^。
内容は、著者であるメアリー・スパロウダンサーが、 実際に体験したことをありのままに文章にしているものです。
疑い深い人であれば、「この人はウソを書いている」と思うかもしれません。
フィクション、もしくは幻覚を文章にしたと考えるのが一般的なのかもしれませんが、 この本は著者にとってはまぎれもない真実を書いているようだ、と思いました。

人にはそれぞれ違った学びがあるので、著者と同じような神秘体験ができる人は、 そうはいないかと思います。
その体験は、冒険のようであり、サスペンスのようであり、またファンタジーのようでもあり、 読む人をグイグイと引き込んでくれます。

特に気に入った個所は、宇宙には、愛と美と慈悲があるだけ と著者が言っている部分や、 著者が本来の「祈り」の境地に入ったときの感覚などです。
本来の祈りとは、個々の細胞がこれまでに聞いたこともないような 美しい歓喜の歌を奏でている状態だそうです。
これを読んで、細胞って歌うの……!?と、びっくりしながら想像をめぐらせてみました。
細胞のひとつひとつが喜びの歌を歌っている状態……には、
残念ながらまだ体験したことがありませんが、想像しただけで、なんだか楽しそうな状態ですね。
また、日本向けに出版されるにあたって、本書の最後の部分に
「あなたが書いたこの本は、日本の人のために書かれたものです」と言われました。
私にとって、これ以上の賞賛の言葉はありませんでした。
なぜならば、私は長年、日本人は世界で最も大いなる尊敬を受けるべき、特別な人々だと思っていたからです== 個人的な意見としては、このことはまだ完全には実現していませんが。
おそらくは、これからまさにそうなるのでしょう。      〜私の親愛なる友、日本のみなさまへ  より〜 と、書かれていました。
この本に出会えてよかったなぁ、と思っていた私は、著者が日本人に対して非常に好意を持ってくださっていたこと にびっくりしました。
このほかにも、たくさんのびっくりがこの本には詰まっています。ぜひお読みください。 2007年11月29日 パーマリンク
著者のメアリー自身の体験は 個人のものを超えている。
私自身の体験に重なる部分がたくさんあった。
最初はこれ「小説・・??」と思わせるくらい不思議続き。
でもそれが本題ではなくその向こうにある「愛」がだんだんはっきり見えてくる。
「光のラブソング」は「愛を伝える使命」を 持つ人すべてに届くだろう。

不思議エピソード その1 
冊子小包が届いて中を開けたとたん 「ぼわっ」と光が飛び出て私を貫いていったよ。 とっても温かかった (^_^)

不思議エピソード 2
私が夢中で「光のラブソング」を読んでいたら うちの飼い猫が寄ってきて、スリスリゴロゴロニャー 離れない。
娘がヤキモチを焼いて向こうに連れて行くのだけれどすぐ私にまとわりついてくる(普段は娘べったり)娘が「もー。私のこと嫌いになったの?」と拗ねていた。
私は「ピン」ときて、「この本のせいだよ」 と「光のラブソング」を娘に手渡した。そして元の位置に戻ってみると、猫は今度は娘の所に飛んでいって、スリスリごろにゃーんゴロゴロゴロ
(@@;)「え? どうして?」びっくりする娘。
「にい(猫の名)はこの本から出ているとっても気持ちのいい《愛》のエネルギーをキャッチしてるの」
「へえ〜」
そりゃもうすごかったですよ。「猫にまたたび」ならぬ「猫に《光のラブソング》」
愛は言葉じゃない、愛は人間だけのものじゃない
ちゃんとうちの猫が教えてくれました (^_^)   (T O女性)


 この本は小説ではない。著者の身の回りに実際に起こった出来事をそのまま記した書物である。と、私は自分の様々な体験を通して理解できた。
 我々が目にし、音にも聞こえるこの物質世界、それを三次元的世界と定義する。その三次元世界には同時に別次元の世界が存在している。また、過去・現在・未来は今、この瞬間にも同時に存在している。この状態を平行宇宙(パラレル・ワールド)と言う。
 著者のメアリーはこの三次元世界に生まれ生活しながら、別次元の世界とこの世を往復している。その間、ある何ものかに案内されて、人間とは何か、宇宙とは何かを学ばせられる。
 著者はその何ものかを「マスター」とか「教師」とかと表現している。その者は現実の人間そのものとして著者の目の前に現れたり、あるいはライト・ボディ(光り輝く体)で現れたり、または、巨大なビー玉(ガラス玉)のような光の球体として現れる。
 そのような現れ方をする存在は他にもいて、例えば、ノストラダムスに未来を見せた、光り輝く人型の者もそうである。また「深宇宙探訪記」に登場するクウエンティンさんも同じような存在である。
 一般的には感知し得ない別次元との関わりをこれほど見事に書いてくれている本を私は未だかつて読んだことがなかった。一読をおすすめする。  (北九州市 K I 男性)

福岡県 M 女性
この本が届くか届かないかのころ、 ふと『エルダ』という言葉が浮かび、 なんでかな〜なにかな〜っと思っていました。
届いてすぐ読み始めたのですが、 始めの文章についていけず、、、???状態。
言い表し方といったらよいのかな? 話の内容が、そのときの頭ではついていけなかったのです(笑)
ちょうど友だちから借りた 『陰陽師』13巻ぶんもあったので、 そちらから読むことにて、しばらく置いていました。
『陰陽師』は、書かれていることに妙に納得したり、 なんで読みながら涙がでるの〜?っというところあったり。
考えさせられることあったり。。。 一気に読みました。
(難しいところは、とび抜かして読んでます^^;)
もう一回、読み直したいなあっと思ってます(笑)
そして、一昨日辺りから『光のラブソング』をまた読み始め、 今度は、目が離せない状態に(笑)
なぜか前より、読みやすくなり、進む進む〜。
『エルダ』に似た『エルダー』という言葉がでてきました! その意味に、ビックリ!
普段だったら、忘れてしまうことが多いのに、忘れなかった言葉。
その言葉を、これを通して教えられたようで。
そして次の日の昨夜、久々高熱を出しました。
知恵熱かも(爆)
そのお陰で、今日午前中にあったヴォイスヒーリング受講ができなかったんですが、 そのセミナーがあっている時間帯に読んでいて、 心にきた言葉が
『祈りは、愛の歌です』
祈りとは、どんなことをするのかという問いに、 とある方が、答えた言葉。
おもわず、そのとき時計を見ました。
あ、熱は朝にはひいてそれから出ず〜でした。
夕方には、仕事にいけました(笑)
この本を開いて、何かを感じた方もいらっしゃるようだったので、 私は、特別なことは感じないな〜っと思っていたけれど、 感じるじゃなく、実感の方でした。
ありがたいなあ〜っと、思った一冊。
読んでよかった。
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