シャンバラを知り、いつの日かシャンバラ人と出会い、地上もシャンバラもへだてなく。

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 古代人の間では、いまの民族より前に多くの民族がインドに住んでいたと信じられていた。それぞれの民族は活躍した時代がかなり隔たっており、前の民族が姿を消してから次の民族が現われるまでには相当の時間が経っている。
 宇宙の創造主スワヤムブフーバから六人の人類の始祖マヌがつくられ、それぞれのマヌが時代を異にする六つの民族を生みだした。    本文より

この本を読む人に次の本をお薦めします。
「イルカとETと天使たち」
「ムー アセンション予定表」
「ガイアへのラブレター (2)」

前書き 本文70% 目次

あとがき 感想BBS
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読者感想文
みなさんからの素敵な感想文をお待ちしております。  編集部  
書き込みは
こちらからお願いします。
シャンバラのことは密教の世界で知り、大変興味があったので詳しく知ることが出来てよかったです。
ただ、現在、住所が安定してない状態なので連絡は難しいと思いますが何か協力できる事があればよいと思いました。
地底人と会える日を楽しみに待っています。  (T K 男性)


たまたま「驚異の地底王国シャンバラ」の旧版を図書館で借りていて、その他の高橋良典さん及び日本探検協会の昔の本も読んでいて、10年以上前に、こんなすごい本が出版されていたのに、最近の著作が本屋さんに見当たらなかったので、この本を見てすぐに買いました。10年以前よりシフトされてしまったようで、ますます日本学術探検協会に興味が湧きましたので、情報を入手できるルートを探していました。 (横浜市 M Z 女性)

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   推薦の言葉
●●●●●推薦の言葉の中身●●●●●





シャンバラと人は言う。だが、シャンバラの真の意味を知っている人は少ない。シャンバラを知っている人は軽々に言わない。シャンバラから口を閉ざしている。シャンバラとはそれほど曖昧。シャンバラを言う人は胡散臭い。しかしほんとにそうだろうか。シャンバラを肌で感じている人も結構いるのじゃないか。筆者もシャンバラを常に考え、感じ、受け止めている者である。実際にシャンバラが起きたら生き残る人口はどれくらいなのだろうか。シャンバラを真剣に考えるとうすら寒くなる。しからば、シャンバラを具体的な感覚として掴んでいる人はシャンバラにどう対処しているだろう。シャンバラがこれほど言葉として知られているのにシャンバラそのものに対処している人があまりに少ない。シャンバラを知っている人はまだまだ少人数だといわれている。
























       ◎ 目 次

   はじめに 

第1章 ヒトラーと第三帝国の秘密 ……21
第三帝国建設の動機はシャンバラにあった
ヒトラーはオカルティストだった
“予言者将軍”ハウスホッファー
神秘主義に基礎づけられたハウスホッファーの地政学
大戦の遠因となったハウスホッファーとヒトラーの出会い 
「超民族が世界を支配しなければならない!」―ハウスホッファーのブリル結社は宣言する
ヒトラーはシャンバラ探検隊を派遣した


第2章 ブリルヤ
       ―近未来の超文明 ………35
第1節 「我が闘争」の基本となったリットンの書
来たるべき民族がヒトラーに与えた影響
シャンバラの秘密を手に入れたものが世界を制する!
リットンはバラ十字会に入会した
バラ十字会は地底をめざす
来たるべき民族はフィクションとして書かれたが……

第2節 驚異の地底世界ブリルヤ
シャンバラ伝説と符合するブリルヤとブリル・パワー
ブリル・パワーは全生命の活力源 
ブリル・ロッドはすばらしい威力を持つ万能ツール
人間の飛行を可能にする可変翼
地底人は地上の人類を支配する?!
第3章 歴史のブラックホール
         “シャンバラ” ……55
死の滅びのあとに復活と希望がくる―神話が物語る地底世界 
エデンの園は地底都市か?
アレクサンダー大王はアトランティス=シャンバラの地下都市をめざした 
世界の支配者はみなシャンバラの秘密を追った 
プレスター・ジョンの王国とハーメルンの伝説
新展開―大航海時代に問題となった中南米の地下回廊 
『リグ・ヴェーダ』は超古代への案内書か? 
マヌは地下トンネルを知っていた?!


第4章 地球文明の原点をめざせ―
  シャンバラ探検に挑んだ男たち ……71
第1節 行動する秘密結社員ルイ・ジャコリオ
カルカッタのバザールを行く小柄な男 
インドはすべての文明の原点だ! 
「すべてをこの目で見、この耳で確かめた!」 
バラモンの老僧との邂逅―シャンバラの存在を知る 
2万年前から伝わる霊魂の力“ブリル・パワー”

第2節 シャンバラの革命家オッセンドウスキー
シャンバラの紹介者オッセンドウスキーとレーリッヒ
革命の嵐の中をオッセンドウスキーはモンゴルに向かった
亡命の旅で知ったシャンバラの秘密
新たな謎を残してラマ僧は去った
シャカも訪れた聖なる地―チベットの古老が語ったシャンバラ 
シャンバラは“世界の王”が統治する地底王国だ!
第5章 シャンバラに君臨する
          “世界の王” ……93
第1節 神秘主義者レーリッヒのシャンバラ探検
バイキングの血をひくレーリッヒ 
レーリッヒ探検隊はまずヒマラヤに向かった 
中央アジアのシャンバラ伝説 
地底王国の首都シャンバラを記述するレーリッヒの日記

第2節 神の教えが再びよみがえるとき
ラマ教の高僧が語ったシャンバラ 
シャンバラに協力する地上の同志がいる 
シャンバラに近づくな! 毒の川がある! 
シャンバラの聖人アザラには雪男が仕えている?!
レーリッヒは世界の王に守られていた!


第6章 総統の最終指令―
シャンバラの超兵器を入手せよ! ……115
すべての権力の陰にシャンバラの秘密がある! 
ユダヤ民族はシャンバラの超能力を手に入れた? 
ナチは全世界の洞窟情報を収集した 
秘密の一端が明かされた―超航空機“ヴィマナ”
ヒトラーはヴィマナの製造を指令した
大戦下、北欧上空を飛翔したナチのUFO


第7章 地球を覆う秘密の
    シャンバラ・ネットワーク ……125
第1節 欧米の秘密結社は今もシャンバラ探検を続けている
失われたシャンバラの地下都市ネットワーク
アメリカはヨーロッパと結ばれていた
何を語るのか? 三大陸に共通する文化と動植物相 
推定されるアトランティスの地理と文化
アトランティス人を延命させた地下通路は今も残る

第2節 エジプトのスフィンクスはシャンバラへの入り口だ 
スフィンクスは地下回廊の守護神だ! 
ベーリング海峡の“下”を通ってやってきたエスキモー
シベリアの大洞窟は掘削された人工トンネルだ!
伝説はシベリアからヒマラヤへと強まっていく
敦煌の洞窟にアメリカ・インディアンが描かれている ?!

第3節 シャンバラはチベットに実在する!
すべての地下道はシャンバラに通じる
“聖湖”マナサロワルを発見!
ここがシャンバラの入り口だ!

旧版あとがき ……152

おわりに ……161

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前書きにかえて
水晶のようにきらめく
銀河連邦宇宙都市ネットワークへようこそ

 地球内部の世界(インナーアース)という概念は、多くの神話や伝説、そして夢物語にインスピレーションを与えてきました。ここで注意すべき第1の要点は、インナーアースがほんとうに実在しているということです! これまでの地質学者は、長い間、地球を中身の詰まった単なる固い球体として理解し、地球は表層の地殻と、「マントル」と呼ばれる高密度の中間部と、電磁的性質の高い中心コアから構成されると主張してきました。そして皆さんが生きているのは、コアとマントルに続く地殻の表面だということです。しかし、ここでは、私たちの母なる地球の構成が実際にはこれと全く異なっていることをお伝えしたいと思います。簡単にお話すれば、地球は他の惑星や恒星その他すべての天体と同様、空洞です。皆さんの天体だけでなく、地球を周回している月でさえ空洞であるというこの事実は、皆さんをひそかに支配してきた人たちによって長らく覆い隠されてきました。それはなぜかといえば、この真実が、皆さんを操るために用いられてきたこれまでの主要な学説・理論の誤った認識をすべてひっくり返すドミノ効果を発揮しかねないからです。
 真実は「開けごま」を実現する強力な呪文です。これを賢明に用いるなら、それは、新たな広大な知識の見通しを明らかにして、皆さんの内なる英知を現在の環境に適用するのを促すことができます。
      後 略

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新展開―大航海時代に問題となった中南米の地下回廊

 地底世界の伝説は、近代になると新たな展開をみせることになった。その記念すべき年は、1492年。クリストファー・コロンブスの一行がアメリカ大陸を再発見したときから始まる。
 この当時のヨーロッパ人は、コロンブスをはじめとする一部のユダヤ人以外、ほとんど地下都市の実在を見失い、これらの伝説をつくり話と考えはじめていた。しかし、『旧約聖書』の伝承と神話の背後にひそむ真実を知っていた数少ないユダヤの賢者は、この年、シャンバラの伝説を豊かに実証してくれる土地、母なるインドをめざして旅立ったのであった。
 トルコの海軍提督ピリ・レイスによれば、コロンブスの一行は、のちにトルコに押収された謎の地図を手にして、一路アメリカ大陸の海岸線をめざした。彼らは、とりあえず西インド諸島の存在を確認すると、1493年にスペインへ帰ることにした。
 このとき彼らが最も注目したのは、西インド諸島の近くに巨大な地下回廊があるというカリブ海のインディオから聞いた話だった。
 原住民の話によれば、マルチニーク島にはかつて栄えた女戦士アマゾン族の使用した秘密の地下トンネルがあり、それは「誰も知らないくらい」長く延びていたという。アマゾン族の女たち(アマゾネス)は、敵の攻撃から逃れたり、しつこく追いまわす男たちから身を隠すため、その地下道を利用したというものだ。この話は、コロンブスが予想もしなかった重大な悲劇をアメリカのインディオにもたらすことになった。
 コロンブスの一行が再びこの地を訪れて地下道の調査を行なったかどうか、われわれはそのことを記録によって確かめることはできない。が、16世紀以後のアメリカ大陸の歴史は、ヨーロッパから押しかけた略奪者たちによって、各地の地下回廊や遺跡が荒らされ続けてきたことを示している。


『リグ・ヴェーダ』は超古代への案内書か?

 近代のヨーロッパ人による熱狂的な黄金捜しがようやく一段落し、地底世界の物語が単なる伝説から本格的な調査と研究の対象へと変化していったのは、先にも述べたインド大陸においてであった。
 古代の伝説と神話の限りない宝庫―インド。インドの歴史を研究することは、われわれの心をふるい立たせ、古代の未知の世界に対する尽きることのない興味をよびさます。
 この地にはっきりとした歴史が始まるのは、いまのところ、ガンジス川の流域にマガダ国(魏の国)が誕生し、シャカの偉大な教えが広まるようになった紀元前6世紀のことだが、そのシャカの教えの背景をなすインドの文明が形づくられたのは『リグ・ヴェーダ』以前の霧に包まれた先史時代であり、その時期に生まれたインドの科学と芸術、哲学は、いまでもアジアとヨーロッパの人々にはかり知れない影響を及ぼしている。
 われわれが今日、世界最大の叙事詩『マハーバーラタ』によって遡ることのできる紀元前800年頃のインドは、いまよりはるかに広い地域にまたがっていた。
 ドイツの著名なオリエント学者、フリードリッヒ・マックス・ミュラー教授の大著『東洋の聖書』によれば、当時のインドは北部、南部、西部の三つの地域に分かれ、いまでは別の名前で知られている国々もインドと呼ばれていた。つまり、現在のイランは西部インドで、チベットやモンゴル、ロシアのタタール地方も北インドに含まれていた。
 ミュラー教授によれば、エジプトやメソポタミア、クレタのすばらしい初期文明がその法律、芸術、科学の手本としたのは、ほかならぬ先史時代のインドだった。彼は古代バラモン教の写本『マヌの法典』を引用しながら、次のように書いている。

 古代人の間では、いまの民族より前に多くの民族がインドに住んでいたと信じられていた。それぞれの民族は活躍した時代がかなり隔たっており、前の民族が姿を消してから次の民族が現われるまでには相当の時間が経っている。
 宇宙の創造主スワヤムブフーバから六人の人類の始祖マヌがつくられ、それぞれのマヌが時代を異にする六つの民族を生みだした。

マヌは地下トンネルを知っていた?!

 われわれにとって注目に値するのは、このような人類の始祖マヌの発祥地が、巨大な内陸海の中心にある島だったと彼が述べている点である。彼によれば、その当時、中央アジアの砂漠からヒマラヤ山脈の北方にかけて広がっていた巨大な塩湖の中央には、とてもきれいな島があった。そこには、先に引用した6つの民族のうち、われわれに最も近い最後の民族が住んでいた。そして教授によると、この島に住む人々は、次のような驚くべき能力をもっていたといわれる。

 その民族は、水中や空中ばかりでなく、火の中でも同じように生活できた。彼らは宇宙のどんな要素をも自由にできる“神の息子たち”だった。創造主がもつ不思議な力を人類に与え、いまでは全く謎となってしまった神秘の“言葉”を人類に啓示したのも彼らである。彼らの“言葉”はいまなお世界中を駆けめぐり、選ばれた有徳者たちの心にささやきかけるエコーとなって、はるか彼方の宇宙より鳴り響いている。

 しかし、この驚異的な能力にもかかわらず、彼らは自分たちの島、大いなるシャンバラの滅亡を防ぐことはできなかった。何らかの大異変が地球を襲い、それが彼らの文明に終わりをもたらしたことはまちがいない。
 ミュラー教授の研究の中で特にわれわれの興味をひくのは、失われた湖の中央の島が、まわりの大陸と秘密の地下トンネルで結ばれていたということだ!

 この島へ行くために人々が海上の交通手段を用いることは全くなかった。島と大陸はいろんな方向に延びる地下トンネルによって結ばれ、その通路は地位の高い者しか知らなかった。そして伝説によれば、インドにある有名な遺跡の多く、例えばエローラやエレファンタ、アジャンタにある岩屋は、この島に通じる地下トンネルとつながっていた。

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 あ、ゴメンナサイ。立ち読み部分はここで終わりなんです。ここまで読んで下さって有りがとうございます。
 このあともっと面白くなりますから買っていただけるとすごく嬉しいです。 


















































あとがき