シャンバラを知り、いつの日かシャンバラ人と出会い、地上もシャンバラもへだてなく。

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本書は世界中の誰もが知っている宗教者について論じた講演をまとめたものである。しかし本書は「宗教書」ではない。講演者たるエハン・デラヴィはそう宣言する。これは真実のみを語っているのである、と。
本書で語られている内容は実に驚くべきものである。キリストの実在論に始まり、その人格、世界の宗教との思想的なかかわり、グノーシスやカバラといった異端思想の歴史、そして現代世界へと、その扱う内容は多岐に渡る。そしてキリストと彼にまつわる話を網羅的に紹介した後、話は二十万年前、イラクで行なわれた人類創成に進んでいく。
本書のテーマは「エンキとエンリルの対立」である。性格の違う二つの存在の対立の構造がDNAに組み込まれているがゆえに、我々人類は争いを続け、世界は混乱に陥っている。デラヴィ氏の主張は、悪しきものをもたらすエンリルに囚われず、エンキ、すなわち常に異端とされ、そして人間を取り戻しうる可能性を持つ精神に目を向け、復活させることにある。そこにこそ真実があり、混乱を解決する鍵になるのだと。政治や平和を見通す氏の視野は、広く深い。

レビュー作者真悠信彦

目次 70%

あとがき 著者profile 感想BBS 前書き


















単に立読みといっても全部を立読みできるわけでなく、立読み範囲は決めている。立読みできると、当然ながら立読みしたい人が集まる。これが立読みの姿だろう。そして立読みした人が立読みだけで終わることはない。立読み設定についてそう思う。いま立読みは、アマゾン以外はやってない。立読みは明窓出版のお家芸になるだろう。立読みは優れた読者をひきつけ、立読みは活字離れを、立読みを通して取り戻すに違いない。

















推薦の言葉
●●●●●推薦の言葉の中身●●●●●
























まえがき

本書は、2004年と2005年に行われた、私の2回の講演が基になっています。それらは、「インテュイション」の澤野大樹氏により主催され、50 〜60人という少人数の前で開かれました。その時に撮られたレベルの高いビ デオとDVDは、今や国内だけにとどまらず、海外でも、興味を持つ人々によ って、鑑賞されています。
本書は、これらの講演から直接文章となって起こされていることで、頭で考 えたことを手で書いた本よりも、思った以上に受け入れやすい形になっていま す。

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目次




まえがき
はじめに
キリストの今
進んでいるキリスト教の研究
「マスタ・オブ・マスターズ」 (究極のマスター)
キリストの知性を精神分析する
心理学者から見たキリスト像
矛盾だらけのキリスト教信仰
クリスチャニティーの二つのシステム
キリスト教の密教、グノーシス
仮想次元から脱出するために修行したエッセネ派
秘伝研究グループにいたダ・ヴィンチ
封印されたマグダラの教え
カール・ユング博士とグノーシス
これからの進化のストーリー
インターネットによるパラダイムシフト
内なる天国にフォーカスする
アヌンナキ──宇宙船で降り立った偉大なる生命体
全てのイベントが予言されている「バイブルコード」
「グレートホワイト・ブラザーフット」(白色同胞団)
キリストの究極のシークレット
テンプル騎士団が守る「ロズリン聖堂」
アメリカの建国とフリーメーソンの関わり
「ライトボディ(光体)」を養成する
永遠に自分が存在する可能性
秘密結社の系譜─テンプル騎士団の秘密
〜アヌンナキの血脈の正体


二種類の情報――「ノイズ」と「シグナル」
情報操作の裏側――イラク戦争の真実
アヌンナキ――宇宙船で降り立った偉大なる生命体
ニビルの接近による大カタストロフ
DNAをレベルアップさせる松果体
反重力の現象を起こす Shem ― An ― Na 掾iシェム―アン―ナ)
本当の錬金術の目的
エンキとエンリルのパワー・ストラグル
全てのイベントが予言されている「バイブルコード」
エジプトの錬金術
現在まで続いているエンキの血脈
「グレートホワイト・ブラザーフット」(白色同胞団)
エジプトからアイルランドへイクナトンの王室の血の流れ
「契約のアーク」とは?
エンリル派の宗教、カトリックの台頭
テンプル騎士団の役割
キリストの究極のシークレット
封印されたエンキの伝統
テンプル騎士団はどこへ?
テンプル騎士団が守る「ロズリン聖堂」
アメリカの建国とフリーメーソンの関わり
「ノイズ」と「シグナル」を見極める
「ライトボディ(光体)」を養成する
永遠に自分が存在する可能性
おわりに
神話と歴史のマージング・ポイント
あとがき


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キリストの究極のシークレット

ローマ法皇は、テンプル騎士団の偉大なパワーを見て、「こいつらには困っ た。俺たちの宗教は潰される!」と思いました。
なぜかというと、もう一つのシークレットは、キリストに関するシークレッ トだからです。彼らはキリストのシークレットを実践しているのです。
キリストは、錬金術のマスターでした。アセンションのマスターだったので す。そして、ちゃんとした結婚相手がいた。男女関係も持っているという三次 元でのマスターだったのです。
だから、キリストは何も雲の上の存在ではなかったのですよ。キリストの本 当の教えは、どのようにして自分自身の高次元の神様のパワーを発揮できるか ということだったのです。
だから当然、ユダヤ人に殺される運命だったわけですね。なぜならユダヤ人 はエンリル派だからです。つまり、上から下への権威システムを好むわけで す。エンキ派であるキリストは、命を狙われるのに決まっていたのです。そし てそのとおりになったわけですね。
だから、「エンキ派は弱いのじゃないか?」「エンリル派はスピリチャルパ ワーがないのに勝ち続けるじゃないか?」と、みんな思うわけです。でもこれ は三次元の話なんですね。

高次元の情報をこの次元に降ろすのは大変な作業です。聞く耳のある人は、 百万人に一人にすぎません。みんな、おとぎ話が好き、「ノイズ」が好き、騙 されることが好き、という仕組みなのです。みんな、三次元の世界だからで す。
本当の情報、本当のアセンションは伝導し難いものなのです。だから、シー クレットなのです。松果体から分泌されるメラトニンなどはシークレットで す。「ムフクジット」を使ってそれを活性化させる、それもシークレットで す。

封印されたエンキの伝統

アンダーグランドで活動せざるを得なかったテンプル騎士団には、ヨーロッ パ中で大きな力を持って「パーフェクト・ソサイエティ」を創ろうという夢が ありました。でも、うまくいきませんでした。
たとえば、なぜ、十三日の金曜日が不吉な日か知っていますか?
1314年、ある月の十三日の金曜日に、ローマ法皇とフランス国王が結託 した陰謀によって、ヨーロッパ全土で一万人以上のテンプル騎士団が逮捕され ました。
あの時代では大変なプロジェクトですよ。メチャクチャ難しいことでした。 でも、みんな逮捕されました。テンプル騎士団の偉大なプロジェクトは、これ で終わったと、誰もが思ったわけです。
本当の錬金術のシークレット、エンキの伝統を世の中のために活かす前にや られてしまった。集団で投獄されて、とんでもない拷問を受けたわけです。だ からあの時代を「暗黒時代(ダークエイジ)」と呼んでいるわけです。
しかし、彼らのリーダーには機転のきく人もいたから、そうした人たちは亡 命することができたのです。
亡命するときに、エルサレムの神殿の中で発見した物を持ち出したのです が、その中には聖杯があったのです。実際の聖杯は容れ物ではないのですよ。 これは、情報としてのDNAの血の繋がりを意味しているのです。
聖杯を逆さまにすると子宮の形をしているのですが、子宮の中で血の繋がり ができるという、一つのシンボルとしての意味が託されています。もう一つの 裏の意味は、エンキとエンリルのDNAのシークレットですね。その聖杯をど こに持っていったのかということです。

みなさんには想像しがたいと思いますが、その時代は、全ヨーロッパがロー マ法皇の命令に従わなければならなかったのです。ローマ法皇の命令に違反し たら、即、殺されます。法皇の言うことを、生まれてから死ぬまで聞かなけれ ばならないのです。
カトリックの神父さんは読み書きができるけれど、市民はできない。だか ら、

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あ、ゴメンナサイ。立ち読み部分はここで終わりなんです。ここまで読んで下さって有りがとうございます。
このあともっと面白くなりますから買っていただけるとすごく嬉しいです。















あとがき

私にとって本書は、今までとはまったくちがう新しい経験を与えてくれまし た。なぜかというと、これは腰をおろして書いた本ではなく、私が二度にわた り講演した内容が本となったからです。それらの講演を明窓出版で書き起こし て、私に送ってくださいました。そして、妻の愛知ソニアと私が、その原稿に 注意深く目を通して出来上がりました。

明確さが不足している箇所は追加し、説明を加えましたが、基本的には「キ リストの知性分析と錬金術」、それに、「テンプル騎士団の秘密」と題した二 つの講演内容が、この本となりました。話し手を目の前にして直接話を聞くの と、本を読むのとでは、理解する上で頭を使う部分がそれぞれ変わってきま す。このような理由で今回、本書にも他の著書同様にデータファイルを入れる ことにしました。後略

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著者プロフィール

意識研究家・講演家・作家・世界探検家。1952年スコットランド生まれ。
幼少か ら神秘的な世界にひかれ、22才より日本で生活を開始。
日本で15年間、東洋医 学と弓道に専念する。神戸女学院や関西大学などで英語の講師を務めた経験も あり。人間の意識改革について、世界各国を歩き探究し続ける。流暢でユーモ ラスな日本語で全国講演をしながら、世界隅々から収集したニューパラダイム に関する情報を伝えている。また、海外ワークショップを企画。参加者の自己 改革を初めとしてグローバルな変容をめざしている。
遠隔透視法として話題に なったリモートヴューイングを日本に始めて紹介し、講座も開催。「独立個 人」へのパラダイムシフトについて執筆と講演活動など、幅広く活躍中。 著書 「アイ・アム・パワー」(心泉社)
「フォトン・ベルトの謎」(三五館)
「太陽の暗号」
「ネオ・スピリチュアル・アセンション(1)(2)」(明窓出版)
翻訳本「パワーかフォースか」(三五館)

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本の誕生秘話

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関連書籍の紹介

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読者感想文

みなさんからの素敵な感想文をお待ちしております。編集部
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単に目から鱗というのでなく、これまで漠然と疑問であったことに対して光を投げかけてくれる本でした。
デラヴィさんの本は初めて読みましたが他のDVDも欲しいなと思いました。(西宮市M.K女性)


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