湘南の海から吹いてくるさわやかな風。
鎌倉育ちの著者が水平線の向こう側に馳せる想いを込めた、フォト&ポエム集です。
白浜の気持ち
都会の喧騒を離れて ここへ来ると 
大切なものが見えて来る  当たり前だけど
人には 色んな生き方があることも
そして 周りと自分を 比べちゃいけないことも
一番大切なものは 自分の気持ちであることも
忘れてはいけないけど
 忘れそうになっていたことも
そして 都会の中で 見えなくなっていた
大切なことを     海は教えてくれる

ホームへ 本文70%

著者profile














 
         岡田さや子 著





 水平線の向こう側





                                   明窓出版



















   推薦の言葉
●●●●●推薦の言葉の中身●●●●●

































  まえがき

●●●●●まえがきの中身●●●●●

























       目 次




●●●●●目次の中身●●●●●


























水 平 線 の 向 こ う 側






    白浜の気持ち


都会の喧騒を離れて
ここへ来ると
大切なものが見えて来る
当たり前だけど
人には
色んな生き方があることも

そして
周りと自分を
比べちゃいけないことも
一番大切なものは
自分の気持ちであることも
忘れてはいけないけど
忘れそうになっていたことも

そして

都会の中で
見えなくなっていた
大切なことを

海は教えてくれる






波の仕事


波が倒れてゆくスピードを
じっと見ていると

毎日
同じことの繰り返しの中で
生きていると感じる
自分の気持ちが

なんて

贅沢なんだろうと
思う

君のちから


会いたいという気持ちを
忘れてしまうくらい

毎日を忙しくしていた

君がくれる
ひとつひとつの言葉を
素直に受け止められないくらい

信じる気持ちさえ
どこかに忘れていた

君に会えて
よかったのかもしれない
無口な理由


ありのままの気持ちを
伝えることは難しい

だから

言葉が少なくなる

人の気持ちも
そのまま
少しも変えずになんて
分かる訳ない

だから

言葉が少なくなる

遠い二人


都会の隅っこで
君を見つけた

君と会うときは
いつも
あの喧騒の中をくぐり抜けて
君のいる店の前で待つ

会えるのはほんの少し

又、連絡するね
のひとことで
お互いの生活に入ってゆく

君が何をしているのか
僕がなにを思っているのか
知るすべも
伝えることもできずに

それでも
僕はまた
君に会いに行く





欲しいのは


本当は
二人にとって必要なのは
言い訳でもなく
甘えでもなく
嘘でもなく

言葉なんて用いずに
自然に君を理解できること
ありのままの自分を
受け入れてもらうこと

それには
時間だけが必要なのに

必要なだけの
時間を過ごせるまで
君は待っていてくれる?

その時がくる前に
君がどこかへ行ってしまう様な気がして

出したくもない答えを

君に求めてしまう自分がいる



心の叫び


会いたいって
言わなかったら
気付いてくれない?

気持ちは
言葉にしなきゃ
分かってくれない?

全てを言葉にしたら
何だか
嘘に聞こえてしまうから

言葉じゃなくて
切ない思いを
あなたに伝えるには
どうしたらいいのかな?


 あ、ゴメンナサイ。立ち読み部分はここで終わりなんです。ここまで読んで下さって有りがとうございます。
 このあともっと面白くなりますから買っていただけるとすごく嬉しいです。 





















 あとがき

 ●●●●●あとがきの中身●●●●●
























 著者プロフィール

岡田さや子(おかだ さやこ)

1973年神奈川県鎌倉市に生まれる。
9歳の頃から詩を書き始める。
白百合女子大学文学部国文学科卒。
1993年、処女詩集「また、海に行こう」出版。






















本の誕生秘話

 ●●●●●本の誕生秘話の中身●●●●●























関連書籍の紹介

 ●●●●●関連書籍の紹介の中身●●●●●























 読者感想文

 ●●●●●読者感想文の中身●●●●●