不思議な力
悲しみをいつの間にかつつみこんでいく不思議な力
魂はいつの時にも不思議さをあらわすものです
あなたの運命をさらに輝かす『いのち』の働き
こころは微妙な送・受信
そのなかにある無意識の癖
そしてこころの殻を取る
占いを超えること
宗教を超えること
組織教団を超えること、などなど
つまりいまある概念を超えていくことが大切です
実際に実在しているさらに深い魂を実感してください
大人になって
いつの間にか大人になって
哀しいのはいつも母の立場
難しいのはいつも父の立場
こどもたちはどこにいるのかと
ふと神様の元にこころを開いて
なにげなくつぶやいて行こう
そうすれば魂が応えてくれる
こころはそんな自分をかえていく
不思議なものにむかって
さあこころを超えていざ行こう
母
いつもあたたかくつつみこむ母の温もり
つねにうつくしいこころでありたいもの
ふと見つめる自分のこころに母の哀しみ
そのこころに栄養をふとあたえてくれる
あなたのこころはいつも苦しみのなかで
不思議な魂からの尊いやすらぎ
つねにいまこころの深さに本当の自分があり
苦しみのなかで大いなる母の輝き
本当に求めてよかった・・・
父
いつも力強い父の暖かさ
つねにりりしくおだやかでありたいもの
ふとみつめる自分のこころに父の怒り
そのこころを怒りから優しさにする不思議さ
あなたのこころをいつも柔軟にしていく
不思議な魂の不可知な作用
つねにいまのこころの深さに本当の自分があり
苦しみのなかでも大いなる父の輝き
本当に求めてよかった・・・
こころ ころころ
こころの在り方を知ること
こころころころと反応しています。
何かを見る、聞く、思う、話すとき
その時にこころは微妙に反応しています。
そのこころの反応を客観的にみつめること。
客観的に見つめにくい人たちは自我中心のこころ
客観的に見つめて
マイナスのこころをプラスにしていくと
あらためて人間はどこから来て
どこにかえっていくかが
はっきりと理解と納得ができるようになります。
それらを統制している不思議なもの
それを魂といっています。
魂はこころを超えて
存在しています。
もっと大切に。
自然
自然とは「自ら然」と書きます。
つまりみずからの力を顕わにすることです。
あなたがたはこころがなんのためにあるか
知っていますか。
こころは自然という見えない不思議なものが
あることを知るためのものです。
自分自身のなかにある不思議なものについて
何を知ることができるか、
あなたの本質的な個性をあらわす不思議な世界、
これを魂といいます。
いまから約 2500 年前、
ギリシャの哲学者ソクラテスは
世の中で『もっとも大切なもの、それは魂である』
といいました。
魂とはソクラテス以来の尊い言葉でもあり
宗教や科学に大きな影響を与えました。
今日の西洋文明の進歩はそのルーツをたどると
ソクラテスやプラトンからのものです。
その彼らは「魂(プシュケー)は永遠である」
といいました。
魂という言葉で
宗教などと思わないようにしてほしいものです。
こころのかたよりの強い人たちほど
魂という言葉さえ認めにくいようです。・・・
いまのあなたのこころは
偏ってはいませんか?・・・
さらにこころを柔軟にして
魂を求めてほしいものです。・・・
フィロソフィ
魂は永遠です。
プラトンもソクラテスも偉大な哲学者でした。
永遠に輝く魂が内在していたことを知っています。
知(ソフィ)ることを愛(フィロ)すること、
つまりPHYLOSOPHYです。
つまり内在している魂の深さを
どこまでも知ることこそ哲学の原点でした。
人間はいつの時代でも
こころを大切にいきていかなければ
愛するものを見失うことになりかねません。
愛とは不思議なこころの深さです。
人を包み込む温かさと
どこまでも深い慈しみを能えていきます。
人を大切にすることのできるひとたちは
こころの傷みが分かります。
自分のことしか考えない人たちは
自分のこころのことばかり正当化しがちです。
さていまのあなたがたは
他人のこころの傷みがわかるでしょうか。・・・
古代ギリシャの哲学者は
つねに思惟していきたといいます。
愛
ソクラテスもプラトンも
魂をつねに大切に生きていきました。
永遠の生命である魂とともに・・・
こころを美しくしていくには
知識をいくら求めてもだめです。
形式をいくら重んじてもだめです。
儀式を完全にマスターしてもだめです。
こころに愛がないからです。
他人のこころの傷みがわかるひと
それは愛の深い人です。
愛の深いこころを創りだすことができるのは
魂を求めた時です。
あ、ゴメンナサイ。立ち読み部分はここで終わりなんです。ここまで読んで下さって有りがとうございます。
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