宇宙人を知り、いつの日か宇宙人と出会い、宇宙人も地球人もへだてなく。

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「ロズウエルの宇宙人」を1992年に目撃した日本人医師が現れた。一方、米国空軍は、いわゆる宇宙人はマネキンだったと1997年6月に公式声明を発表。果たしてどちらが本当なのか?ロズウエル事件から早くも50年、今その謎のヴエールがはがされる!国際翻訳版(英語・ポーランド語)出版決定!!TVでも放送!!ニッポンから発信される衝撃の事実を全公開。

前書き 目次 本文70%

感想BBS あとがき 著者profile
Copyright (C) 2007 明窓出版, All rights reserved













竹本 良著





宇宙人の柩


「ロズウェルの宇宙人」を1992年に目撃した日本人医師が現れた!




明窓出版



















推薦の言葉
●●●●●推薦の言葉の中身●●●●●

































まえがき

今年はK・アーノルドのUF0目撃事件、ロズウェル事件のあった1947年からちょうど50年になる。そんなこともあってか、昨年来、宇宙人ものの映画が世を賑わせていることは周知の通りである。独立記念日という意味の「インディペンデンス・ディ(ID4)」を初め、コミカルな火星人の活躍する「マーズ・アタック」やチャーリー・シーン主演の「アライバル」までが人気を博している。映画というのはある意味では大衆心理の先取りである。制作者たちは受けそうもない突拍子もないものに多額のお金をかけはしないものである。ハリウッド・ビジネスがどれほど大きな勢力かは、その財界・政治との結びつきから、誰しもが容易に想像できることだろう。

咋年の大統領選にしても、こういっては悪いが三流どころのシナリオライターがついているのではないかと思えるほど、茶番にとんでいる。


























目次





プロローグ………………13

第T章宇宙人の柩\\Q&A………………25

第U章異星人の謎………………43

第V章平行宇宙の秘密………………65
平行宇宙とは何か…………66
推進原理と平行宇宙…………68
精神と平行宇宙…………69
超光速と平行宇宙…………70
生命体と平行宇宙…………73
予言映像と平行宇宙…………75

第W章ファースト・コンタクト………………77
冷凍異星人の姿とは…………82
生きている異星人…………89
反重力装置の秘密…………92
異星人による地球人の検査…………98

第X章ドクター、深まる謎に答える………………107
パプースレイクの謎…………109
異星人の柩…………113
シリコン生命体…………116
白鳥座の異星人の不思議…………120
異星人との技術提携…………123
ロシアとETとの密約…………125
極秘研究の構造…………128
平行宇宙論の問題…………134
超光速体の話…………137
宇宙・精神・身体…………142

第Y章「宇宙人の柩」をどう考えるか………………149
パプースレイクでの冷凍保存された異星人につ
いて……………150
白鳥座61番星の異星人について…………156
平行宇宙論について…………160
ロシアの宇宙開発について…………162
異星人の地球人検査について…………163

エピローグ………………166





























第一章宇宙人の枢\\Q&A






中部地区に住む鈴木龍成氏に質問状を送りつけた。鈴木氏の貴重な体験をより理解したいがためだ。ぶしつけながら、とりあえず最初の14問から始めることにしよう。ドクターはテープに回答を吹き込み、そのテープを送ってきた。
尚,この質問状は本書のプロデューサーである横田久哉氏が作成したものである。反復も多々あるが、これらの繰り返しからドクターの言葉の真偽をより確かめることができると思うのだ。
この時点では、鈴木氏の弁護士とのやりとりである。氏名の公表他、社会的な保障の問題をクリアすることが困難なため、鈴木氏に直接のインタビューができなかった事を御了承いただきたい。

Q1\\プロフィールを教えて下さい。
「私は鈴本龍成(仮名)で、両親の都合で〇〇〇(中部地区のある都市)で生活しています。母は大阪で商売をしています。高校まで名古屋におり、東京の某国立医科大に進みました。専攻は外科、脳神経外科、航空宇宙医学です。NASAでは宇宙ステーション内での宇宙飛行士の生理活動と健康管理を研究しました。
小・中学校の頃から物理・化学にすごく興味がありまして、宇宙論に関しては物理を特に勉強しました。中学1年の時、物理の先生に相対論の説明をした記憶があります。
ガリ勉タイプではなかったけれど、興味のあることにはずば抜けていたと思います。今の趣味はゴルフとドライブで、いたって普通の人間です」

Q2\\NASAに行かれたそのきっかけは何ですか?
「小学6年の時、アポロ11号が月面着陸をしたのですが、宇宙飛行士と管制との会話に何かおかしいと思ったのがきっかけといえます。その頃には僕は同時通訳を勉強していましたので、西山千氏の訳し方や宇宙飛行士の言葉にひっかかるものを感じたのです。一般の方は何も気がつかれなかったと思うのですが、僕はその時から何かこれは作られたものだなと気づいておりました。NASAにはその頃から行きたいと思っていましたが、実際にNASAに行くようになったのは別のきっかけからといえます。
学生時代は航空宇宙医学、宇宙ステーション内の人体活性度、生体機能変化等を勉強していました。卒業してインターンを終えると、ニューヨークのベルビュウ病院に2年間、ドイツミュンへントロマド国立病院に6ケ月間アシスタント・レジデントとして働き、また米国のミュルスターシューリッツ国立病院でも勉強したのです。
知り合ったNASAの航空物理学者ハドソン氏からNASAで勉強しないかといわれましたが、とりあえず日本に戻ったのです。でも招待状が届きまして、学部長に相談したところ、〈こんな機会は滅多にないので、勉強してきたらどうか〉と勧められ、行ったのです。滞在中のホテルや食事は全て最高の待遇でした。日本で勉強した航空宇宙医学の延長線を立体的に研究する毎日でした。
本題の中心となるところですけれども、NASAの表の部分、裏の部分、その辺の歴史もはっきりと教えられまして、〈極秘〉ということで、裏の部分も見せていただきました」

Q3\\NASAはあなたにとってどういうところでしたか?警備体制は如何でしたか?
「一番の印象は表と裏の部分が極端に違うということです。どうでもよいというところが緊迫感あふれる警備体制になっています。NASAは世界各国の民間企業が優秀な技術者を送り込んでいる西側の宇宙開発の完全組織といえます。ソ連が崩壊した今では、唯一の宇宙機関といえるでしょう。
NASAには40年間収集した膨大な資料・写真がありますが、一般に公開したのはホンの一部でしかありません。月面着陸のデータですら1%にも満たないと思います。秘密の部分がないとするなら、全て公表してもよいと思うのです。
カーター元大統領が州知事だった頃、UF0に遭遇しました。NASAに問い合わせると、〈NASAはUF0の調査にあたる機関ではない〉という回答がホワイトハウスに届いたのです。また「NASAはUF0に関する調査計画は一切ない」という返事もしております。でも誰に聞いても何かがあることはわかると思います。
僕がどうして異星人の組織まで入り込めたか、それは表面上はドクターだからというのですが、それよりも僕の物理の理論に関わるのではないかと思うのです。その理論がUF0の推進システムと深い関係があるのではないかと考えています」

Q4\\異星人を見る前に何か説明を受けましたか?やはり口止めされたのですか?
「説明は特に何も受けません。口止めについても、「あうんの呼吸」のような、全てわかっているだろうといった感じでした。今考えますと、異星人の方から連れてこいという話だったようにも思えてきます」
Q5\\異星人は何種類いましたか?その死体はどのように保管されていましたか?生きている異星人は何処にいたのですか?異星人と地球人の身体の構造はどう違いますか?何故異星人がNASAにいたのですか?
「知っている限りでは4種類いますが、別の種類も何種かいると思います。人間に似たタイプ、小人タイプ、巨人タイプ、獣タイプ、他にも奇妙な形のタイプや異臭を放つタイプもいます。
僕の見たのは1947年のUF0墜落事件、ロズウェル事件の異星人です。墜落したUF0の中から4体の小人タイプの異星人が発見されました。2体は丸焦げで、顔はボーリングの玉のような感じに焼け焦げていました。他の2体は発見当時生きていましたが、運んでいる最中にその内の1体は死にました。
もう1体は生きたまま、冷凍保存によって現在も生命維持されているということです。顔は一般に紹介されているものよりも醜く神秘的で、眼が立体感のある、ちょっと言葉で言い表せないような神秘的なものでした。
それらの異星人が何処から来たかは、UF0の推進原理がわからない以上まだ不明の状態です。
異星人と地球人の身体の構造の違いについては、解剖された1体の異星人しか把握はできないのですけれども、1947年に墜落した当時のフィルム、レントゲンやCTの撮影フィルム等からわかる範囲で答えさせていただきます。
1体のものに関しては、身長は1m20〜30cm程度で、前頭葉が非常に発達しています。


あ、ゴメンナサイ。立ち読み部分はここで終わりなんです。ここまで読んで下さって有りがとうございます。
このあともっと面白くなりますから買っていただけるとすごく嬉しいです。

















あとがき


本書をつくるに当たって、お世話になったボーダーランド編集部の長浜淳之介氏、ホロン誌編集長川瀬明勝氏、また、遅い筆に辛抱強く待って戴いた明窓出版の増本利博社長をはじめ、クリアすべき諸問題に対し、根気よく交渉してくれた出版プロデューサーの横田久哉氏、編集部の方々に心から感謝の意を表したいと思う。
UF0・ET問題は地球人にいろいろな宿題を与えている。本書が二十一世紀に向かう賢明なる諸兄の宇宙的思索のお役に立てば、監修者としてこれにまさる喜びはない。忌憚のないご意見、ご批判を承りたく思っている。

1997年7月7日
天の川を渡る白鳥座を仰ぎ見ながら竹本良

























著者プロフィール

鈴木龍成(すずき・りゅうせい)

1960年、東京生まれ。現在、某大手病院の院長代理。専門は脳神経外科、航空宇宙医学。米国防省(ペンタゴン)の医療チーム、マックスのレジデントを経て、NASAで宇宙飛行士のヘルスチェッカーとなる。1992年にエリア51(ネリス米空軍基地)のパプースレイクの地下施設でロズウェル事件で回収された異星人の死体と円盤の残骸を調査する機会に恵まれる。その後、白鳥座61番星の異星人との10数回にわたるコンタクトに成功する。独自の平行宇宙論を展開する。


竹本 良(たけもと・りょう)

科学問題研究家。1957年、東京生まれ。早稲田大学経済学部経済学科、1979年卒。
共著に「やはりETはいた!――コズミック・ウオーターゲート事件の全貌」(大陸書房、1983年<絶版>)「UFO−X・ファイル−コズミック・ウオーターゲート事件の謎」(三一書房、1996年)「宇宙解剖フィルム最終報告――宇宙人は本当に存在していた?」(扶桑社、1996年)がある。1996年12月19日にフジテレビ系にて放送された。
「UFO事件ファイル!全世界初公開!宇宙人解剖フィルム最終報告」(プロデューサー小川謙治)ではブレインとして活躍し、1997年3月30日には「東京UFOサミット97」で講演。また3月末にオープンした「UFO・ET博物館」の副館長も務めている。
Marginal box: http://www.marginal.com






















本の誕生秘話

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