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この本は、これから結婚相手を探そうと思っている女性たち必読の書です。男性の女性に対する本音が、解説付きでズラリと並んでいるんですもの。
「掛け値なしの20代30代のビジネスマン 200人が勝手に決めた、なにがあってもゆずれない、女たちへの要求項目」とあります。ですから、この項目に添うように実践すれば、結婚相手が見つかること必定でしょう。 だって、男性自身がおっしゃっています。「女は一人で生きていけてはいけない」「女は結婚に憧れていなくてはならない」と。
「女はかくあるべし」満載の本です。お相手を見つけるまでは是非に実践されることをお勧めします。
巻末に、「男が求める理想的女性度の自己診断」が点数付で、掲載されていますので、どのくらいの点数が取れるかやってみられるのも一興かと存じます。
「女が決めた男の常識」という本もあるようで、読むのが楽しみです。  レビュー作者 須藤恵美子

前書き 目次 あとがき

本文70% 感想BBS 著者profile 推薦
Copyright (C) 2007 明窓出版, All rights reserved













 
         相徳昌利 著





 男が決めた女の常識


 貴女は反発するかもしれない
でも、これが掛け値なしの僕たちの本音です





                                   明窓出版



















   推薦の言葉
●●●●●推薦の言葉の中身●●●●●

































  まえがき


 男たちが女性に求めることってどんなことだろう。──そんなごくシンプルな疑問から始まった「男が決めた女の常識」、これが意外と奥が深かったり、結構笑えたりと面白いのです。
 あらゆる意味で「平等」を重んじる傾向にある日本の社会で、今、男たちは女性に対して何を思っているのでしょうか。この「平等」という言葉の陰で、実は男たちは言いたいことを言わずに、いや、言えずにいるんです。
 ちょっと本音で、「女はこうあるべきだ」なんて言おうものなら、世間は一斉にこの男を攻撃しかねません。やれ男女差別、やれセクハラと「平等」という社会の御旗のもとであらゆる手段でこの男を非難するのです。そして、大抵の男たちはもしかしたら、いやきっと自分の考え方が間違っているんだと思いはじめ、男と女は何においても同じ扱いがされなければいけないんだと反省し、世の女性には決して逆らうことのない「おとなしい男」になるよう洗脳されてしまうのです。
 でも、男たちの心のどこかには、はるか遠い昔から受け継いできた遺伝子の中に「そうじゃないだろう! 女はやっぱり女だろう」。と叫ぶ男の部分があって、実は、今の女たちに「バカヤロウ! ちょっと違うんじやないの!」
と言ってやりたい本音がゴロゴロしているのです。

























       目 次




   
(1)女は仕事でも輝いていなくてはならない!
               (常識指数55度)
(2)女の部屋は美しくなければならない!
               (常識指数58度)
(3)どんなにいい女であっても口が臭くてはならない!
               (常識指数71度)
(4)女はまじめすぎてはならない!
               (常識指数53度)
(5)女は男のタバコに自分から火をつけてはならない!
               (常識指数50度)
(6)女はタバコ臭くてはならない!
               (常識指数66度)
(7)女は簡単にパンツを見せてはならない!
               (常識指数58度)
(8)女は決して過去の男の話をしてはならない!
               (常識指数74度)
(9)女には脇毛があってはいけない!
               (常識指数60度)
(10)女は酒を飲んでも吐いてはならない!
               (常識指数50度)
(11)女はいつでもおごってもらえるものだと思ってはならない!
               (常識指数68度)
(12)女は常にダイエットに気を配らなくてはならない!
               (常識指数50度)
(13)女はギャンブルにはまってはならない!
               (常識指数64度)

(14)女は化粧上手でなくてはならない!
               (常識指数60度)
(15)女は自分の下着をクリーニングに出してはならない!
               (常識指数50度)
(16)女はサラ金でキャッシングをしてはならない!
               (常識指数65度)
(17)女は素直に「ありがとう」が言えなければならない!
               (常識指数81度)
(18)女は女を卒業してはならない!
               (常識指数65度)



(1)給料3カ月分の指輪を当然なんて考えてはならない!
               (常識指数39度)
(2)女は何かひとつ「君にはかなわない」と思わせる世界を持っていなくてはならない!
               (常識指数30度)
(3)女はめがねをかけていてはならない!
               (常識指数34度)
(4)女はつまらない日常生活を送っていてはならない!
               (常識指数45度)
(5)女は男性用トイレに入ってはならない
               (常識指数37度)

(6)女はコーヒーカップに口紅を残してはならない!
               (常識指数39度)
(7)女は自分のすべてを見せてはならない!
               (常識指数30度)
(8)女は一人で生きていけてはならない!
               (常識指数34度)
(9)女は決して浮気をしてはならない!
               (常識指数39度)
(10)女は公衆の面前で化粧を直してはならない!
               (常識指数37度)
(11)女は料理上手でなくてはならない!
               (常識指数42度)
(12)女は歯に口紅を塗ってはならない!
               (常識指数42度)
(13)女は字がきれいでなくてはならない!
               (常識指数34度)
(14)女は自分から下着を脱いではならない!
               (常識指数30度)
(15)女はさりげない男への挑発心を常に持ち、実践しなくてはならない!
               (常識指数30度)
(16)女はハゲたマニキュアを人前にさらしてはならない!
               (常識指数37度)
(17)女は男が手作りのプレゼントなら何でも喜んでいると思ってはならない!
               (常識指数30度)
(18)女は男のロマンに水をかけてはならない!
               (常識指数39度)
(19)女は姑息であってはならない!
               (常識指数34度)
(20)大人の女が自分のことを名前で呼んではならない!
               (常識指数34度)
(21)女は華やかであることを心がけなければいけない!
               (常識指数31度)
(22)女は男の前で他の女の批判をしてはならない!
               (常識指数45度)
(23)女はいい香りがしなくてはならない!
               (常識指数32度)


(1)女は男言葉を使ってはならない!
               (常識指数26度)
(2)女は男の浮気を許せてはならない!
               (常識指数20度)
(3)男に対して「君」なんて呼び方をしてはならない!
               (常識指数21度)
(4)女はあまりしっかりし過ぎていてはならない!
               (常識指数21度)
(5)女は結婚に憧れていなくてはならない!
               (常識指数20度)





























 本書を作成するに当り、男が決めた女の常識を提案、選定をするために著者である相徳昌利を中心に男性社会人のネットワークサークル「TOKYO ビジネスマン研究所」のメンバー、及び最終アンケートに協力して頂いた20代〜30代を中心とする200名の社会人男性たちにより「選定委員会」を設け、「男が決めた女の常識」を選定しました。





 本書で取り上げた常識の項目を含む多数の項目についてアンケートを行ないました。解答は自分の恋愛対象となり得る異性に常識として持っていてほしいかどうかをA〜Eの支持する度合にあわせて○を付けてもらう形です。

A──絶対に支持する
B──どちらかと言えば支持する
C──どちらでもない
D──どちらかと言えば支持しない
E──絶対支持しない

 この結果、全体の解答数に占めるAの%にBの%の50%を足した数字、つまり(Aの%×1.0)+(Bの%×0.5)の結果得られる数値を各項目の「常識指数」として表記してあります。

 本書では、数多くの項目の内、アンケートの結果、常識指数が30度以上のものを「常識」として取り上げ、それ以外のものはすべて対象外として除外してあります。











女は仕事でも輝いていなくてはならない!




               (常識指数55度)
●女を忘れて仕事が生き甲斐みたいなのも困りものだけど、やっぱり仕事でも生き生きしている方が輝いていて魅力的にみえますね。(28才 事務機器メーカー)
●つまらなそうに生きている女性と付き合うとこっちまで人生つまらなくなりそうな気がする。(26才 アパレルメーカー)

 女性はオフィスの「華」でありさえすればよいという時代はひと昔、いやふた昔くらい前の話になってしまいました。今や男たちは同じ会社で働く女性社員を自分たちの同僚として意識している訳で、自分の仕事にプライドを持ってテキパキとこなしている女性に対しては好感度が高くなっています。
 これは決して仕事のレベルや地位の高さに対してということではなく、その人が職場において与えられた持場をしっかりと自覚して日々を送る姿への好感です。逆に言えば、自分から進んで仕事をしない女、ダラダラとおしゃべりに夢中になる女、体じゅうから仕事をしたくないという臭いをプンプンと発散している女性――こういった女性たちに対して結構男たちの視線が厳しいということです。つまり、昔に比べると会社や仕事に対して「腰掛け」程度にしか意識を持っていない女性たちにとっては、どんどん会社という場が居辛い空間になってきているということです。男に引けを取らない仕事ぶりを見せるが、一歩会社を離れ、プライベートな時間に切り替わった瞬間に、ちょっとしたことにでも女性らしい気配りを見せたりすると、実にカッコ良く見えるものです。仕事モードで輝きを見せる女がプライベートモードに見事にスイッチを切り替える技を身につけていることは、今の男たちにとって「いい女」の条件のようです。イヤイヤ仕事をしている女性は、会社からも男性からもリストラの対象になってしまうので要注意!





女の部屋は美しくなければならない!




               (常識指数58度)
●この間突然彼女の部屋に遊びに行ったら、流しに汚れた皿が洗山積みになっていた。なんか幻滅してしまった。(25才 商社勤務)
●自分がだらしない方なので女性のだらしないのは困ります。(27才 映像制作会社)

 どうやら男と女というものは互いに自分に無いものを相手に求めるようです。
 常識指数58度ですが、データ的には絶対そうであってほしい男性が37%、出来ればそうあってほしいと思っている男性が42%で両者を合わせると実に約8割の男性がこれを女性に望んでいるんです。やはり、女性はきれい好きでなければなりません。
 初めて出会って恋に落ち、外でくり返すデートであなたの外面的魅力にどんどん引かれていったとしても、いずれあなたの部屋に訪れる機会がやって来て、もし、あまりにも雑然としているのをこの目で見てしまったとしたら、その男性の中が描いていた素敵なイメージは間違いなく、音を立てていとも簡単に崩れ去っていくことになります。「イイ女」から「ガサツな女」への看板のかけかえにはほんの数秒しかかかりません。
 問題なのは、そんな片付けられていない部屋をそのまま男に見られても平気な神経かもしれません。せめて、いつ自分の彼が部屋に来るか分からないような交際をしている時くらいきれい好きを演じようとする努力は必要ということでしょう。
 もちろん、大多数の男たちはそれが演技ではなくていつもの姿であってほしいと願っているんですが……。
(こんな女と一緒に生活したら、ろくに掃除もしないんだろうなあ……)こんな風に思われてしまうってのは単純に損だと思いませんか?

女は簡単にパンツを見せてはならない!

(常識指数58度)
●パンツを簡単に見せるのは「バカな女」だと思う。(28才 通信関連会社)
●電車の中とかで見かけると「ラッキー」と思うけど、自分の彼女がそうだったら最低ですね。(23才 OA機器営業)
●パンツを簡単に見せる女は自分を大切にしていないと思う。(26才 販売業)

 朝夕の通勤、通学という日常の生活の中で駅の階段の昇り降りで、車内の座席にすわって、前にいる女性のまぶしい下着がチラッと、または堂々と見えてしまった時、悲しいかな男という生き物は喜んでしまい「ラッキー!」と今日の良き日を与えてくださった神様に感謝したりするものです。──なんて、少しオーバーだけどそんな気持ちで楽しく1日を過ごせるから不思議。ああ、男というものは何て単純で純粋で可愛い生き物なんでしょう。
 男だったらこのチャンスに巡り合ったらとことん見やるぞと他人の視線を気にしつつもチラチラと視線をやってはドキドキしてますよね。


 あ、ゴメンナサイ。立ち読み部分はここで終わりなんです。ここまで読んで下さって有りがとうございます。
 このあともっと面白くなりますから買っていただけるとすごく嬉しいです。 

















 あとがき

 
 あとがき

 どんなに時代が変わっていっても、世の中には男と女、このふたつの存在がある限り、男は女に対して「女らしさ」を求め続けるんです。そして、その「らしさ」を求める本音の部分は、今も昔もそう変わらないし、将来もまた、大きく変化することはないのではないでしょうか。
「男が決めた女の常識」には、男のわがまま、ずるさ、強引さ、そして、ある種の可愛さが見え隠れしています。そして、全編を通じて、男が女に思い描く理想像が反映されています。
 普段口には出すことのないこれらの本音こそ、男と女の間で不思議なバランスを生み出しているキーワードたちなのです。
 男もおもしろい。女もおもしろい──そんな気持ちがしてなりません。
 本書の制作に協力して頂いた大勢のみなさんに心から感謝します。

                              著者 相徳昌利



Special Thanks敬省略
  Tokyo ビジネスマン研究所
  Tokyo OL研究所
  八木美也子選定委員会事務局

























★著者プロフィール★


相徳昌利(あいとく まさとし)
1955年10月 東京生まれ
株式会社CITYWAVE代表取締役社長
音楽・イベント・アーティスト・番組・雑誌等のプロデューサーとして様々なジャンルのプロデュースを行っている。
おもしろいと思えるものについては何にでも積極的にチャレンジしたい野心家でもある。
音楽プロデュースにおいてはレコードレーベル「GーWAVE Factory」の代表プロデューサーでもあり、雑誌、月刊「音楽業界」の編集長も務める。
「Tokyo OL研究所」や「Tokyo ビジネスマン研究所」などの一般ユーザーネットワークの組織プロデュースにおいては一般人の普通の感性が宝として、ユーザー感性との接触を大切に考えている。
 各方面での講演や執筆などにも忙しい。
 何か企画を考えている人はアドバイスをしてもらえるので気軽に相談することをオススメします。


y著書z

○女が決めた男の常識(明窓出版)
○音楽ビジネス参入のススメ(中央経済社)
○企画・発想の楽しみ方(中央経済社)
○音楽業界スタッフ入門(中央経済社)
○コンサートスタッフ入門(中央経済社)






















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