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本には、内容で読ませるものと、文章力で読ませるものとあります。この本は断然、中身で読ませるものです。軽やかに書いてありますが、内容があります。
題名を変更されたらどうでしょうか。だって癌を告知されて悲嘆にくれている患者さんとその家族の方に、教えてあげたいではありませんか、癌も治ることを。まだまだ世の中では、癌は治らないと思われていますから。
それに神様が【約束したから、ガンは治してあげる。その代わり、どうして治すことが出来たのかを、世の中のガン患者のために本に書いてみんなに教えてあげなさい】とおっしゃったではありませんか。
現題神様に助けられた極楽とんぼ』 では、例え本屋の店頭で平置きになっていたとしても、がん患者は手に取らないのではないでしょうか。 それに、筆者自身もお嘆きのように、ガン患者が元気になれる本はとても少ないのです。この本を広く知らしめるべきです。
笑い転げながら読みました。「自然治癒力」という人間誰にでも備わっているものを素直に信じて、神様のおっしゃるとおりに実行した著者はとても立派です。エライです。すごい人だと思います。自分のイメージをアップすればいいんですよね。これこそが、「イメージ療法」でしょう。 この本は、神様のおっしゃる通りベストセラーになること請合いです!!!
レビュー作者 須藤恵美子 06年2月15日
ということで 「考え方でがんが治った」 に変更します。編集部
続編も出ています。 著者の動画を掲載しました

前書き 目次 本文70% 感想BBS

本の誕生秘話 著者profile 推薦 関連書籍


Copyright (C) 2007 明窓出版, All rights reserved


























推薦の言葉
闘病記はたくさんある。ほんとの闘病記ってそんなにたくさんはない。 闘病記闘病記たる本としては闘病のあと、治ることが前提だ。数ある闘病記のうち、本人に闘病記を書かせるだけの闘病記が何冊あるだろうか。闘病記といってもそれは闘病記とは違い、真の闘病記ではない。その点この闘病記は「闘病記の中の闘病記」といえる。筆者は、良い闘病記を知らないかと訊かれれば、迷わずこの闘病記を薦める。闘病記の名前通りではない闘病記があまりにも多い。たまに見かけても、闘病記にふさわしい、必死の努力を要求される。この本の闘病記は、笑いながらの闘病記だ。闘病記の中でも、白眉といえよう。心理的にいっても、この闘病記は、理にかなっている。

































まえがき


緊急事態発生!

うあ〜〜。どうしようー。
1996年、12月25日のクリスマス。
普段は、ノー天気な極楽とんぼの人生を送っていた主人公が、ある日突然、『ガン』の告知を受け、大窮地に陥った。
さあ、どうするか?!
神様、助けて〜〜。
すると、ビックリ仰天。とんでもない事が起こってしまった。なんと、どこからともなく、『声』がして、
ガンは治してあげるから、どうして治ったかを本にして、みんなが元気になるよう、読んでもらいなさい。そして「作家になりなさい」》と主人公には聞こえてしまった、らしいのだ。
生来がノー天気な主人公は、「よし。治してもらえるのなら、国語怩Q揩セけど頑張って本、書いちゃおぅ」と前向きに信じることにした。これが、この話の始まりである。
そして苦しい時、困った時、さらに気分が落ち込んだ時に「神様神様」と呼び出すと、とても人間味(?)あふれる、ひょうきんな「神様」が登場するのである。 後略

























目次


第1章緊急事態発生
直腸ガン !?……………………10
キチン・キトサンとの出会い……………………23
ゴルフインストラクター合格のなぞ……………………25
告知の夜の神頼み……………………30
神様の声?……………………38
理屈を超えたパワー……………………45
ガン患者に必要な本……………………53
笑いころげてゴルフ場……………………55
初めての神様からの光線……………………60
生死の別れ目(プラス思考)……………………63

第2章前向き
お正月は神様も雑煮?……………………70
妻とは赤い糸?……………………75
気分はすでに作家……………………85
自信とは自分を信じると書く……………………88
これからの夢……………………90
健康食品のパワー……………………92
人生チャンスは4回……………………97
父に乾杯、そして完敗……………………99
人の本音……………………103

第3章変〜身
カモキラーからガンキラーに変身……………………107
すでに中学生で告知経験済み?……………………112
高校時代の夢……………………120
ガンよ、この光線をくらえー!……………………126
夜でもないのにバカヤロー……………………134
この願いが叶いますよーに……………………139

第4章理屈を超えた空間
明日は明るい日と書く……………………146
私は晴れ男……………………152
気合一発……………………159
カラオケでの出来事……………………164
ガンとの交戦、実況生放送……………………169
よく見える双眼鏡……………………171
自信をもらう……………………180
大腸検査、小さくなったガン……………………183
ガンに神道あり……………………188


第5章大笑い
無名の講師……………………192
妥協の出来ない夢……………………197
神様の野球大会?……………………199
危機一髪……………………203
使えない英語……………………206
神経温存療法……………………210
神様透けてます……………………215
偉い人?……………………219
よっ!ガン兄弟……………………222

第6章ベッド生活
あ、あなた達、何をしているの?……………………229
手術前の大ばくち大会……………………232
手術日、表彰日とバッティング……………………241
苦しさを堪能する?……………………248
神様からの光線を体験する妻……………………253
ガンに勝てる人……………………267

第7章人生再出発
自分に乾杯……………………271
笑うから人生、楽しくなる……………………276
不思議な力……………………278
灯台下暗し……………………286
7つのガンキラー法則……………………291

あとがき………………………………………………………………296


























第1章緊急事態発生




直腸ガン? !


思いがけないクリスマスプレゼントは、なんと!『ガン』だった。

クリスマスといえば、本当は楽しいプレゼントを心待ちにするのに、私の場合それが、
ガン』だったのです。
プレゼントに『ガン』、考えてもみなかった『クリスマスプレゼント』でした。

平成8年の12月25日。42才のクリスマスの日に『直腸ガン』の告知を受けました。
1ヵ月前に話はもどりますが、朝トイレに行ってトイレットペーパーで拭くと、紙が赤く
見えたのです。
な、なんとトイレットペーパーに、血が付いているではありませんか。
「えっ、血!」
俺、女にでもなったのかしら?
と、いうことは、俺、子供産めるの?ウァ〜イ。
いや、そんなことはないな〜。じゃ、ただのオンス?
それともトマトジュースの飲みすぎ?
イヤ、違うな〜。う〜ん。でも、切れ痔でもないし……。
じゃ、原因不明の大出血?
もしや、エボラ大出血熱?
ウァ〜オ。緊急事態だ!
でも、やっぱり、痔、か、な?
なんて、軽い気持ちで、まさか『ガン』なんて、この時知るよしもありませんでした。

それから次の日も出血。アレ〜。
「血、止まらないなぁ〜。痔の薬を買わないとダメかなぁ〜」と思い、薬局に行って座薬を買ったのです。
そして、さっそく家に帰り、トイレに直行しました。
封を切って、ピストルの弾みたいなものを肛門に入れ、やっと入ったと思って手を離したら、また出てきました。
それで今度はもっと強く押し込んだら、肛門の中に吸い込まれ、まるで腸というストローがコーラを飲むみたいに入っていったのです。
よっし。これを何回か続ければ治ると思い、次の日はあんまり出血しなかったので『よしよし、どんどん良くなるなぁ〜』と思っていました。
そしてついに3日目、出血が止まったのです。
「な〜んだ、やっぱり痔だったのか。あ〜、よかった」と、ホッとしました。

しかし、座薬をお尻から入れているのにもかかわらず、また「5日目」に出血したのです。
なんで?
やっぱり病院に行かなくてはダメかな〜。
しかし、痔の検査は痛いと聞いていたので、なんとなく2〜3週間が過ぎていきました。

そして12月20日金曜日、朝一番で病院に行きました。まず受付に行き、質問表に記入して待っているとすぐ呼ばれて「ここのベットの上で、横になって下さい」と言われました。
そこで看護婦さんにズボンを下げられ、パンツも下におろされ、
『ひぇ〜こんなに早く脱がされちゃって ? !心の準備ってぇもんがあるでしょ!』
と思う暇もなく「ブチュー、グリグリ〜〜」
人差し指か中指かわからないけど、先生の「とっても、でかい指」が私の繊細なコ、コウモンに、ア〜ア〜〜。
ナント、私の初めての相手の人は「肛門科の先生」だったのです。
そうじゃなくて、いつ、失神してもおかしくないぐらいの「激痛!」だったのです。
そして、この激痛が快感になり「俺も女役になりた〜い。もっと〜!」と思うことは、絶対にないと、このとき痛感しました。う〜ん、どうも私の趣味には合いません。

じっと痛さを我慢していると、看護婦さんが冷ややかな声で言うのです。「痛いですか?」ですって。ウ〜、ウ〜、声なんか出ません。
そしてやっと終わったと思ったら、さらに第2弾が待ち構えていたのです。
「今度は、少し奥を視ますから」と言われ、
「エーッ」そんなバカな!
先生、私、男役でしたらなんとか……。ア〜ア〜〜。イク〜〜まちがえた、イテ〜〜。

結果的には「内痔だね」と言われ『アー良かった!』と思いました。
そして先生に「便に血が混じりますか?」と聞かれて、初めだけ、たまに付くので、軽く「ハイ」と返事をしたら「念のために、大腸検査もしましょう」と言われたのです。
心の中では、いやだなーと思いながらも、2階へ行き予約をお願いしますと言うと、いちばん早くて、来年の1月の7日以降と言われたのです。
しかし偶然にも、ほんの少し前に1つだけキャンセルが出ていて、空いていた12月24日の午後2時に決まりました。

いよいよ検査の前夜、渡された薬を飲み、検査の日の朝は下剤2リッターを飲みました。時間が経つにつれて、便も水みたいになり、最後に、血が少し浮いていると思いましたけど、その時は、これだけ下痢をすれば肛門に負担がかかって当然だと思ったのです。
そして、検査の時間がきました。汐崎さ〜ん、3番テーブルへ。
私を待っていたのはホステスさんやお酒ではなく、注射器だったのです。
腕に注射、肛門には「スペシャルメニュー内視鏡」が入り、大腸検査が始まりました。
しばらくして先生が『あー出血してる』と言ったので、
「えーホント?」
まさか大腸までもが「生理?」
そんな「ばーかな!」
肛門は仕方がないとしても、大腸だけは信じてたのに……。

急に不安になり、私の頭の上の内視鏡のテレビを見ると、確かに「ごま」みたいな血が、点々とスクリーンに映っているではありませんか。その画像が、よく受付の横などに貼ってある【これが大腸ガンだ。初期、中期、末期ガン、早期発見だったらガンも恐くない!】のポスターの写真の中で、私の場合はえ〜と、
「エッ、末、末期ガンに似てる。そんなアホな……」
いくら何でも……だから検査はイヤだと思ったのにィーと考えていると、
「汐崎さん、出血の場所がどこか撮りますので、レントゲン室に行ってください」と言われました。

話がどんどん深刻になっていくので、今日はこれでおしまい。これはただの夢、夢と思いきや、今度はお尻から「バリウム」と「空気」攻め。
「俺、なんにも悪いことしてないよ〜」と、思っていると、
先生が「もう少し空気を入れますよ。いいですか」と言われ、
「先生、お、おれ風船じゃないんだけど、パンクするよ〜〜」
すると今度は、看護婦さんの「はい頑張って」と、ドスの効いた力強いお言葉に、私も思わず「ハ、ハイ」と答えていたのです。
約10分位、右、左、うつぶせの繰り返しでやっと終わり、今度はトイレに行って、今入れたバリウムを頑張って出してくださいと言われました。なんと忙しい一日なんだろう。
朝から何にも食べていないのに、検査だけで身体疲れちゃう。精神的にも悪いし、便器を覗けば、バリウムは白く「牛乳」みたいだし、俺は「ウシか〜モォ〜〜いやだ!」

しばらくして先生から呼ばれ「これは大変です。緊急を要しますね」と言われ、いや〜な予感がしました。
しかしそこは男、冷静に「どうなっているのですか?」
先生いわく「レントゲンを見ると、ここに大きなポリープがあります」「この大きさは、3〜4cmの大きさで、このままいくと腸を塞いで、いつ腸閉塞になっても不思議ではありませんね」と言われ、事態は「急変」しました。

先生に「うちで取ってもいいんだけど、2月まで予約で一杯だから、早く他の病院で取った方が良いと思います」「できたら明日、奥さんを連れてきて下さい」と言われました。『えっ、奥さんを連れて……』さっきは50%、今は80%まで私の頭の中は「ガン」というパーセンテージがはね上がっていました。

そして、すぐにうちのヤツに電話しました。「かなり大きいポリープがあるって言われちゃった」
「大きいってどれくらい?」「3〜4センチ」
「えーっ。で、先生なんだって?」「なにも言わないんだけど、奥さん連れてきて下さいって」
「明日、会社休める?」
「またまた、冗談でしょ?」「ほんとだよ」
「本当にホント……なの?」「アー冗談でこんなこと言えるかよ」
「悪くても小さいポリープ位かと思ったけど、私……」
うちのヤツはこの時点で、かなり動揺していたらしいのです。
なぜならば「家庭の医学」の直腸のところで「ポリープは、2センチ以上は『危険』なのですぐ切除」と勉強していたので『3〜4センチ』と聞いて、胸がざわざわしたとあとで言っていました。




第2作目の予告
タイトル極楽とんぼの「大逆転」

まえがき

ハーイ!私、ガンキラー汐崎、元気で〜す。安心しましたか?
ほとんどの人が、第2作目は無理かな〜と思ったでしょう。ウフフ……。だって病気が病気だし。ひょっとして、もうこの世にいないのではないかと……。
しかし、現在では、助かって元気にしているガン患者の人も、すっごく多いんですよね。
そうなんです。汐崎も、しぶとく元気で現在進行形で頑張っています。
まずは、皆様方の期待を外して大変失礼しました。

しかし、私の期待も大きく外れ大変だったのです。第1作目の本が出るまで、ご多聞にもれず、ものすごく苦しみました。本なんて、簡単に出せると思ったら、これが大変な「誤算」だったのです。
原稿が出来上がり、出版社に簡単な本の内容を送って、原稿を読んでもらおうと手紙を書くのですが…………。
あ、ゴメンナサイ。立ち読み部分はここで終わりなんです。ここまで読んで下さって有りがとうございます。
このあともっと面白くなりますから買っていただけるとすごく嬉しいです。























著者プロフィール

汐崎 清

1954年2月23日生まれ。宮崎県出身。千葉県在住。
職業は、カイロプラクター(腰痛、肩こりを治す仕事)ゴルフインストラクター。

1996年のクリスマスの日に、直腸ガンの告知を受ける。その夜、不思議なことが起こり、ガンキラー作家に変身する。今回、第1作目の改訂版を発刊する。

第2作目「がん患者の大逆転」は、すでに平成12年11月3日に出版している。

http://home9.highway.ne.jp/tonbo/






















本の誕生秘話

宅便が持ち込んだ原稿に添えられている手紙は、相当に焦燥感を漂わせていた。かなりあちこちの出版社に持ち込んだらしい。ご多分にもれず色よい答えはゼロ……という。「このご時世ではなー」と思いつつ、それでもふと読んでみる気になって、編集者にいく前にざっと目を通してみた。臨場感があり、けっこう面白い。しかも主人公に語りかける神様のなんと人間くさいこと。加えてすべては実話だとのこと……。「これが実話なら、売れ行きも、んじゅう万冊単位はいくな」我ながらさもしいことだ。
著者に電話した。「共同出版なら、お話を聞かなくても結構ですから」著者さし迫った返事だ。「そうじゃない。ま、いちど新宿辺でもお会いしましょう」聞けば著者もかなり神様の言葉を信じている様子だ。そりゃそうだろう。彼自身の大腸がんを見事に治癒してくれた神様だもの。話を聞いているうちに当方もすっかりその気になった。「明窓出版一世一代の営業をかけて紀伊国屋新宿本店の1番いいところに平積みでおいてもらいましょう」固く手を握り合い、前途を祝してトマトジュースで乾杯した。
























読者感想文

みなさんからの素敵な感想文をお待ちしております。編集部
書き込みは
こちらからお願いします


同じガン患者としての気持ちが良くわかり参考になりました。特に
1.気持ちは必ず「前向きに」
2.「生きる目的」を決める。
3.「よく笑う」の3法則は私にとってガンからの脱出方法だと思います。(大阪府F)



あまり本を読まない私が、「本を読んでこんなに笑ってる」と自分で驚きました。心がすごくふさいでいたので、助けられました。(熊毛郡N)



本当に理屈ぬきでおもしろい!私の親しい人も今何秒でガンバッテいる最中です。その人も、私といる時は、いや、全体的に明るくは振舞っているが著者のようには…なかなか。また、これで自信をもって明るく前向きで生きる希望を持っていかなくてはいけないことを認識させられました。2作目を楽しみにしています。(愛知県K)



私は「国立ガンセンター東病院」で一月二十五日にガンの検査を受けます。結果はどうであれ、汐崎さんの人生観に感銘しました。「クフのガンキラー法則」は元気な人も是非持つべきものです。(・・・・・等)汐崎さんの第二作ができましたらご一報下さい。この本のような、人々を勇気づける本をどんどん出版されるようお願いします。(柏市N)



すばらしい本と出会えたと今興奮しています。ラジオでこの本を聞き、私の友人のご主人様の病気が「ガン」と聞き、私の姉も従兄も去年同じ病気で亡くしている私にとっては、この本をプレゼントすることを決め、自分も一気に読ませていただきました。この本をプレゼントすることで、彼女と彼女のご主人に最大のパワーになってくれることを信じて送ろうと思っています。ありがとうございました。第二作楽しみです。頑張って下さい。(籠島市I)



汐崎さんの明るさに、こちらまで楽しくさせていただきました。病気を友達みたいに受けとめて、前向きに生きていらっしゃる御夫婦の強さ、素直さに暖かさ、あこがれを感じ、このお二人だからこそ色々な力がいただけるのだろうと思います。私も身内に病人を抱えているので、心の持ち方を教えていただきとても感謝しています。続編楽しみにしています。とても良かったです。(石川県Т)



とても楽しく元気になり、入院中に2〜3回は読ませていただきました。
私も10月に子宮癌の手術にて入院中、まわりの方にも読んでもらったりしていました。神様は本当にいるのと思っている反面、自分には見えず、とても不安になる時があります。汐崎さんが元気でいるのか、とても心配です。同じ気持ちに共感できて、ありがとうございました。(石川県S)



とっても楽しい本でした。実は私も33歳にして癌を患い、苦しい抗がん剤治療も受けましたが、汐崎さんの前向きなとっても明るい生き方、入院中、日の出を毎朝見に行かれるなんて最高です!!私もそんな汐崎さんをお手本にして、笑顔でこれから数々の辛い選択をもなんとかなるさ!!で、生きてゆきたいです。ぜひ一度お逢いしてみたいです。ありがとう!!感謝!(愛知県Т)



本を読んで元気をもらいました。
今はガンに縁のない生活を送っていますが、今この本に出会えてとても良かったです。
これからいろんな時に、この本が役にたつと思います。
汐ちゃんありがとう。友達にも勧めますね。
うちの母(73才)も読みました。母のコメントは、
「前むきに生きることは、なににでもいいことなんだねぇ。
汐崎さんはいい奥さんもらってよかったね。
だけど、神様ねぇ。光線ビビーかぁ、うらやましいけど、いまひとつ信じられない・・・。
神様が釣り?野球?透けて見えた???うーん。
まっ、でも面白かった。いろいろ教えられることがあった」
だそうです。
まぁ、ごくごく普通の感想かと思います。
でも、私は信じてますよ、汐ちゃんの神様。(仙台市K)



無事に本が今日やってきました。早速半分以上読みました。
でも、読んでしまう前に入院している母親のところへ置いてきました。
母親が「なんねこれ?」って言ってたので「ガン患者脱出の本!」というと、「ガン患者が読んでも良い本やろね〜」って言ってました。
今晩あたり、暇そうだったので読んでいるでしょう。
うちの母親も先月末にガン告知をされて、今月あたまより入院しています。
周りは「えっ!ガン?!」ってなんだか騒いでいたのですが、なんとなく私は「死ぬような状態ではないから大丈夫だろう」と思っていたのでびっくりはしませんでした。
検査の為の入院とは言え、結構大変だったようです。
(あっ、汐崎さんは経験者なので言わずと知れていますね)
私自信がとってもポジティブな人なので(かなり脳天気)、まだ読んでしまってませんが、共感を持てました。
人間は計り知れない力を持っているとなぜか思ってしまう人なので……。
ま〜、いろいろありますが、生きてますから……。 (福岡県T)