ホームへ 新刊コーナー 話題の本たち 本のソムリエ 発刊予告 世界一の本 お客様の声 原稿募集 レビュー募集 サイトマップ
【本の検索は】 ジャンルで探す タイトルで探す 著者名で探す 電子本リスト
立ち読みなどは下のボタンをクリックして下さい。中国人の父と日本人の母との間に生まれた筆者にとって母国と呼べるのは日本か、中国か? 一九六六年から10年間、嵐のように吹き荒れた文化大革命が毛沢東の権力争いによる 「愚民政治」政策であったことを中国はもちろん、日本のマスコミも真実を語らなかった。 2000万人以上の知識人を無実の罪で殺害しておきながら中国は歴史の闇に葬ろう としている。 激動の嵐に翻弄されながらも権力に屈せずひたすら人間の温かさを求めて生き抜いた家族の証言は貴重である。 この本は現在の中国の「反日」のルーツを戦慄と共に教えてくれる。 まるで発刊を待っていたように日本図書館協会から“優良図書選定”の指定を受けました。 この本を読んだ人は次の本をお読みになっています。 「ドイツと日本の真ん中で」 「虹の国から〜ニュージーランドひとり暮らし〜」 「南京好日