幣立神宮を知り、いつの日か幣立神宮に詣で、幣立神宮の霊気に触れる

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五色神祭とは、世界の人類を大きく五色に大別し、その代表の神々が“根源の神”の広間に集まって地球の安泰と人類の幸福・弥栄、世界の平和を祈る儀式す。
この祭典は、幣立神宮(日の宮)ではるか太古から行われている世界でも唯一の祭典です。
不思議なことに、世界的な霊能力者や、太古からの伝統的儀式を受け継いでいる民族のリーダーとなる人々には、この祭典は当然のこととして理解されているのです。
1995年8月23日の当祭典には遠くアメリカ、オーストラリア、スイス等世界全国から霊的感応によって集まり、五色神祭と心を共有する祈りを捧げました。
ジュディス・カーペンターさんは、世界的なヒーラーとして、活躍している人です。 ジュディスさんは、不思議な体験をしました。
「私が10歳のときでした。いろんなお面がたくさん出てくるビジョン(幻視体験)を見たことがありました。お面は赤・黒・黄・白・青と様々でした。そしてそのビジョンによると、そのお面は世界各地から、ある所に集まってセレモニーをするだろう、と言うものでした。

前書き 目次 本文70% あとがき

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明窓出版

ある人に幣立神宮の先代宮司さんを「幣立神宮、地球規模歴史の生き字引」と幣立神宮に案内された上で紹介された。幣立神宮は初めてだった。「幣立神宮はなんて凄いんだ」と思ったのが昨日のようだ。先代幣立神宮宮司が亡くなり、今は伸哉宮司が幣立神宮を守っている。先代宮司に負けない幣立神宮宮司として活躍なされている。幣立神宮といってもまだまだ「幣立神宮って何?」という若者がおおいが、幣立神宮に行ってみるといい。幣立神宮の気高さに幣立神宮を知らないあなたも驚かされることだろう。幣立神宮の霊気といったら並ではない。幣立神宮の階段の途中からあなたは幣立神宮の霊気に押しつぶされる想いに掴まるに違いない。それほどの幣立神宮であるからして、一度はにお詣りすることを幣立神宮ご神体に代わって強くお勧めする。編集者












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序文
幣立神宮
ここは九州のまん真ん中。
幣立神宮の鎮座地は熊本県阿蘇郡蘇陽町大野です。
九州の中央、阿蘇山から宮崎県の小林までの、脊梁山系を突き抜けるように走っている国道265号線と不知火海から延岡を結ぶ、これまた九州の中央を横断するように走っている218号線が交叉するヘソの所に幣立神宮の森が見えます。古老の話によると、昔は根子岳と高岳を結ぶ尾根伝いに、日の尾越えという道がありました。その道が今の265号線になっています。その道は、当時の人は日向道と呼んでいたそうですが、御船から幣立神宮へ走る古道も日向道と呼んでいました。この二つの道は、幣立神宮の森近くで交叉しています。後略

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目次
序(平成十年四月一日)

高天原・日の宮幣立神宮の霊告未来へのメッセージ…………19

一緑の天神木未来へのメッセージ…………………………20

二神代の神都・幣立神宮…………………………27
1天照大神と巻天神祭27
幣立神宮と阿蘇の物語34
幣立神宮は神々の大本人類の根源を語る歴史の事実36
4五色神祭大和民族の理想43
幣立神宮への道──五色神祭とジュディス・カーペンター49
六〇〇〇年ぶりの幣立神宮の五色神祭に寄せて
──ラルフ・クレイグ・カーペンター64
5日の玉・水の玉物語69
幣立神宮は天孫降臨物語の発祥の神宮79
7悠久の流れ・五ケ瀬川が語る古代の真実イザナギの命の禊ぎの地90

幣立神宮の地理的・歴史的環境…………………………97
1筑紫の屋根〜地球の分水嶺・幣立神宮の森97
2地球の警告〜人類はいま分水嶺を歩いている〜99
3地球の最高峰・幣立神宮の森と人類の足跡105

青年地球誕生……………………………114
この道一筋・命の限り──九十六歳の宮司・春木秀映の血を吐く体験115

第一部序曲編……………………119

第一章目を見張る年賀状………………………………120
終戦直後の京城122
朝鮮神宮参拝の目的124
雄大なる官費旅行上128
二宮文部大臣の祈請文134
雄大なる官費旅行下139
日支和平祈誓祭と献書142
平和部隊の誕生146
南京城頭の霊石148
平和部隊とその帰還152

第二章戦争のこぼれ話…………………………156
神武天皇と明治天皇158
神話と勲章165

第三章日支事変の終息…………………………172
創作台湾(タイオアヌ)178
第一部結び(昭和四十八年三月十七日稿)187



第二部日の宮編………………191

序…………………………192

第一章どこが悪い「教育勅語」……………………………198
神『経綸』の実証204
時・処・位と神教206
釈尊の仏示211

第二章この道一筋四十年………………………………216
高千穂嶺上の大啓示220
白保古峯上の三大神勅228

第三章高天原の霊告………………………………236
神宮皇后と天君245

第四章日の宮と小倉百人一首………………………………252
古代の帝都考256
弘法大師と猿丸太夫264
第五章昭和の神風と日の宮…………………………272

第六章武断政治と日の宮…………………………282
足利天皇血統秘史284
統帥権と武断政治290

第七章青年地球誕生…………………………292
天神の降臨と日の宮297
国歌「君が代」の原始点301
国体明徴の神教303

第八章国神の参入と日の宮…………………………308
青年地球の原点313
日本の夜明け316

第九章終戦の詔書の本義考…………………………320
義命についての本質論324
核兵器とその行方329
『青年地球誕生』讃歌335

あとがき……………………………………341

補遺世界の知性カーペンター女史の手紙………………………………343

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高天原・日の宮
幣立神宮の霊告── 未来へのメッセージ


宇宙と直結した緑の天神木
二十一世紀文明創造の基柱の樹立

一緑の天神木未来へのメッセージ

新しい時代の創造を啓示する一枚の写真が届けられました。
万世一系の天神木、一万五千年の命脈があるといわれる巨檜を西から東に向かって、拝殿の屋根越しに写したものです。太陽が西の地平線に沈んで次の夜明けを準備する夕暮れの瞬間です。木立の肌は光を沈め、空中に樹木の輪郭だけが浮き上がって見える暗と明の共存する、万物が静かに眠りにつこうとする時空のひと時です。
暗の中に一つだけほのかな光を発して、一本の樹木が浮き出ています。あたかも樹木そのものから光を発しているかのような光景です。驚くことにその天神木の幹に、夕暮れの空から、神殿寄りに舞い降りるようにまた舞い上がるように緑の光が天空に発しています。まさに大自然の摂理の中で物を生かしていく天と地の大調和を人の目に見えるように指し示している神の気であります。
この神気をいただいている天神木こそ、現在、過去、未来を生きる万世一系の永遠の生命を語るシンボルです。
伝承では、太古地球上で人類が生物の王座に立ったとき、人類が大宇宙の摂理に合った生き方をしないと宇宙自体にヒビをもたらしてしまうこれを天の神様がご心配になり、日の玉に移って御降臨になりました。およそ一万五千年程前、この神様が御降臨された地に、日の木が芽生え、その木に神が、神宿りされました。この、天神木に宿られた神様を、太古の神々(人々)は


と名付けて、地球上の神々の最高神として崇敬しました。後の人(天皇の大祖先)はその神を神漏岐・神漏美の命と尊称して高天原にのみ鎮まります神として伝えてきました。
緑の気を発している天神木は、植物としての生命が終わるとき、新しい生命を生み出し継ぎ継ぎに天つ日継ぎして今日に至っています。時あたかも十一代目の神木は昭和天皇様がご生誕の年に芽生え昭和緑の神木として万世一系の天神木の鏡コブの上にお立ちになって、昭和天皇様の御霊のままに世界平和の根本の使命をもって鎮座せられています。
このようにして古代の人々をはじめとして、人類の歴史の節々に重要な役割を持って地球人類の生命を豊かに育み、大自然の生命と調和する聖地として、ここを世界平和の祈りの基としてきました。このように遙か太古より継ぎ継ぎに神の本として世界を照らし続けて今日に至っておりますのが万世一系の天神木です。
この天神木から発し、さらに宇宙界から天神木に収斂している神の気を目に見えるように現して頂いたのが、この一枚の写真です。
実際に私たちの目には見えませんが、目に見えるものよりもっと多くの様々な形で私たちは、天地自然の恩恵を受けています。日頃は当たり前のこととして受け取るだけ受け取り、この恩恵については心に思い描くこともなく過ごしているのです。
平成九年の春、この天神木のまわりに沢山の欅の芽が出ました。こういう現象は滅多にないので、何事か重大な神の知らせだと思いました。そこで信仰心の厚い方々に協力いただいてその芽を育て、移植できるように約八百本程仮植えしました。
平成九年末に開催された地球温暖化防止・京都会議は地球の一大事を議論するための重大な使命を帯びた会議でした。しかし、その根本を直撃する議論はされず、「欲と得の探り合いを演じた茶番劇」との評価が与えられました。
世界中が滅びの道に進みはじめ、目先の喜びのために、人類や地球の根本の問題に手を着けるのを怖がって、真実から目を背けているような気がしました。
ところで、国家的、社会的に深く根をはった、末期的現象の氾濫する中国の明代後期の、亡国の危機を憂慮した警告の書、「呻吟語」(呂坤著)に現代を語る重大な教えがあります。


(志ある人間国家論佛国寺玄明著より)

水の千流萬脈は一源に始まる。木の千枝萬葉は一本に出ず。人の千酬萬応は一心に発す。身の千病萬痛は一臓に根ざす。千萬に眩するは挙世の大迷なり。直ちに原頭を指すは、智者の独身なり。故に、病は一を治めて千萬皆除かれ、政は一を理めて千萬皆挙る。

これは枝葉にとらわれず根本を見よということで、千万の問題は一つの根本をなおせば、ことごとく取り除かれ、環境問題も、根本を押さえれば自ずとその道が見えてくるということです。
私は、緑の天神木がその根本を雄弁に物語っているように感じました。

緑を基柱とせよ!根本に帰れ!
ということでした。
地球温暖化は様々な問題を抱えています。酸性雨を生み出し、自然の様相を一変させています。森は死に、森とともに生きる万物の力を衰えさせ、生命の危機を示唆しています。

森の緑は万物の母です。

土を養い、水を生み出し、川と共にある海の生物を育みます。温度を調節し、空気を浄化し、温暖化の原因を生み出している炭酸ガスを吸収してくれます。
世界中の大人も子供も知っているこの根本の問題を素直に感じていくことが、地球温暖化防止の根本問題のような気がします。
要するに、天神木の周りに芽吹いた欅の木は、「緑の天神木の大御心を八百万の神とせよ」ということです。

悠久の太古、宇宙から御降臨の神様が高天原・日の宮を地球の中心と定められて、人類の代表をお集めになり、重大な会議をされました。大祓詞はその時の様子を後世の人に伝える重要な意味を持っています。その始めの言葉は次の通りです。

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あ、ゴメンナサイ。立ち読み部分はここで終わりなんです。ここまで読んで下さって有りがとうございます。
このあともっと面白くなりますから買っていただけるとすごく嬉しいです。

















著者プロフィール

●●●●●著者プロフィールの中身●●●●●





















本の誕生秘話

明窓出版で年に1冊の割合で出しているエッセイ集「窓」がある。いま第14集を手がけているところだ。それの第5集の時だからかなり旧聞に属する。Kさんという人の紹介で幣立神宮を知った。伊勢神宮の親の親のそのまた………………という由緒正しい神宮とのことで、早くも胸がときめいた。早速「窓」への参加をお願いしたところ快諾を得た。第7集にも出ていただき、原稿のやりとり等でまだお会いする前からかなり親しくなった。
7集編集の時である。紹介者のお誘いで熊本にある神宮参拝をご一緒した。お会いした春木秀映宮司は見るからに飄々とした、仙人もかくやと思われるまことに風格あるお人であった。当時、齢89歳だったと記憶している。開口1番「kさん、だいぶ前から神さんと話が出きるようになってなー。必要なものはすぐに手にはいるようになったよー。この家もこのあいだ建て替えることができたし、本屋に並ぶ本の出版もできたしな」大きな立派なご自宅だった。そのとき頂いた「青年地球」を読んで私は決心した。「こんな優れものを書店に並べない法はない!」

思ったら直ちに実行するのがよかれ悪しかれ私の性癖である。宮司に手紙で依頼した。これも快諾を得はしたものの、それから地獄の日々が始まった。古い古い話の連続で、なんとか今の人たちに分かってもらえる本にしたい、また、戦争中の話など、私の年代だと興味津々ではあれど、これとても何処まで分かってもらえるものか自信がない。

原型をとどめないほどの赤入れ(修正)をほどこし、恐るおそる送ってみた。
返ってきたご返事が「よくここまでやってくれた。お陰でずっと読みやすくなった。これなら今の人たちにも読んでもらえるでしょう」。いやー嬉しかった……。
しかし、本に仕上がる前にご他界の報に接し残念でならなかった。現在の伸哉宮司の序文も入り素晴らしい本になった。いまや明窓出版ロングセラーズの1冊となっている。

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あとがき

昭和四十八年、初版のあとがきが、今日を予言する。
『日本沈没』という、スペクタクルな映画が登場したが、これはエコノミック・アニマルと卑しまれる日本経済の、こり固まった唯物的史観に対する無言の反発ではなかろうか。それかあらぬか、今度はアラーの神のゲキリンに触れて石油恐慌の嵐が吹くと、いよいよこの映画のアピールするところが分ってくるのである。
さらに言えばこの映画監督は、かつて日の宮に参宮したことのある人なので、エホバやアラーの神たちからも尊ばれる、日の宮の高天原文明の登場を夢見て、「二千六百年の現代史が沈没する」ことを、このような形で風刺したとも考えられるのである。後略





世界の知聖カーペンター女史の手紙

私のように世界をまわって仕事をしておりますと、時々このたびのように開かれた明らかなる意識、かつ深遠なる理解と叡智に支えられた魂の持ち主との出会いをさせて頂くことがございます。
幣立神宮の宮司様のような方とお会いできた事は、私がいかに幸せな身であるかを、改めて感慨深く思うのでございます。宮司様は霊的な叡智、そして内なる神よりの啓示(Knowing)により行動される方です。お会いしていると、改めて宮司様のあふれる愛、あたたかいお心、みなぎる力を感じます。
宮司様との出会いにより、神の深遠な御心を、強く再確認させて頂きました。
どれだけ私の魂が寂しさを感じていても、仕事がどれほど困難な状況にあっても、神の力の下で「私たち全てがひとつでつながっている、そして互いに支え、助け合い、高め合うことができる」ことを心強く感じることが出来ました。
一九九五年八月二三日幣立神宮で行われた五色神祭の式典は、天からの祝福がみなぎっていました。
いにしえからの貴重な言い伝えを、日頃は忘れがちな日々ではありますが、式典のその日は、まるで現代の奇跡を目のあたりにするがごとくでございました。国を問わず、どこに在りましても、このような奇跡と、それを目にする瞬間というものは、極めて貴重な体験でございます。 後略

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読者感想文

みなさんからの素敵な感想文をお待ちしております。編集部

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感動の中に拝読させていただきました。迷っていた日本誕生のこと偉大なる縄文の世界・日本をかい間見ることができました。そして日本人に与えられた大きな任務を思います。これからもどしどし本物の本を出して下さい。(福島市T)

九州大学大学院工学研究科 化学システムエ学専攻 高尾征治さんが、次のサイトで素晴らしい読後感を述べてらっしゃいます。

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