奇蹟が奇蹟を呼ぶ。奇蹟こそ生のあかし。毎日が奇蹟の連続。奇蹟を日常に

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この本は苦しくて苦しくて明日が見えない人に持っていて欲しい本です。
今までの自分がよかれと思ってやって来たことの結果が今の現実をつくっています。
 その現実が悪く苦しいのなら、今までの自分を変えなければ現実は変わりません。
 自分を変えること、本当の奇跡はそこから生まれます。
 ものが宙に浮いたり、見えないものが見えたりする、そんなことを奇跡とは言いません。中  略
そう思ったときからエネルギーを実感できる本をいつの日か創りたいと願っていました。
言葉よりも誰でもが感じられるように絵本にしようと思っていたら、手が自然に動いてこの絵本が完成しました。

人生に疲れ、ヘトヘトになっている人ほどこの本に出会って欲しいのです。 著者
信頼度上位の健康雑誌「ゆほびか」に特集として掲載されました。  編集部

この本をお読みになった方は「宇宙心」もお読みになっています。

推薦 本文70% 感想BBS

本の誕生秘話 著者profile 関連書籍


Copyright (C) 2006 明窓出版, All rights reserved







中河原 啓 著


持っているだけで奇跡が起きる本


                                    明窓出版















奇跡を信じられるあなたは奇跡に遭遇します。奇跡に依存するのでなく奇跡を感じられるあなたは最高です。生きていることこそが奇跡ということを信じられるあなたは宇宙と通じています。 奇跡はあなたを目覚めさせ、脱皮させるでしょう。どんなに奇跡を信じない人でもよくよく振り返って見れば必ずこれまでに一再ならず奇跡に出会ってきていることに気がつくでしょう。 この本から放射する奇跡エネルギーをあなたも浴びてみて下さい。











   推薦の言葉

 中河原さんは不思議な人です。
 娘の学友のお母様で上京なさった折にお目に掛かりました。
 ちょうど朝日新聞の地方版に彼女の活動が紹介されており、広く周囲の人たちに彼女の稀有な能力を惜しみなく捧げていらっしゃることを知りました。

 私は全能者ではなくとも私の周囲に居る普通の人たちの中に神を見ることがあります。
 小さなお店のおばさんだったり、ご近所の主婦であったり、僧侶であったり、形は様々ですがその人たちの行動の中にふと神の存在を見ることがあります。
 近くに在る人のために今自分に出来ることは何か、喜んでもらうことは何かを思い行動する人や、生きていることをただ素直に受け止め、少しの物で足りていて、いつも微笑んで暮らしている人の愛に溢れた慰めの言葉の中にも感じます。
 音楽や絵画などの多くの芸術家をこの世に有らしめたのも神様が我々人間社会にその必要性を感じ、与えてくださったことのようにも思えます。

 中河原さんもそんな神様からのプレゼントのような人です。
 いつも明るく、澄み切った心で世の中を見ている人に特有の、自由でおおらかな人生観の持ち主です。一人一人の特性を受け入れ励ます豊かさは私たちに大きな勇気を与えてくれます。

 中河原さんは小さい頃から不思議な体験をなさっています。
 お母さんが外出しようとした折に事故を予知し止めたこと、夢で多くの予知をおこなったこと、庭で植物のざわめきを感じ、植物と会話するようになったこと、全ての細胞には意識があることを認識したこと、その後細胞と会話することが出来るようになり、以来、末期がんの方の痛みを和らげる活動をなさったりしています。宇宙のパワーを中河原さんの手を通し、注入することでその人自身の持つパワーをアップさせ生きるエネルギーを高めるのだそうです。
 中河原さんは全ての人には本来、内在された智恵と言うものが在るが、現代社会では心にスモッグがかかった状態にあり、現象全てに自身の持つ知恵で対応できなくなっているという。
 いつもクリーンな心を保つよう心掛けることで次元の違う世界との交流が可能になり、その人の人生が豊かでその人に合った生き易い状況に変わってくるという。
 彼女はそのためのお手伝いができる才能をたまたま神様にいただいたような気がしていると語っています。

 時々自分自身が分からなくなったり、迷ったり、何でもないことだと分かっているのに傷ついたり、意地悪になったり、やさしくなれなかったり、困ってしまうことがあります。
 こんな時、中河原さんとお話をするととても良い気分になります。今日、この本を手にされた皆様はきっと「人は会うべくして会う」その意味がお分かりになるはずです。 

                  徳田ひとみ


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  まえがき


 この本は苦しくて苦しくて明日が見えない人に持っていて欲しい本です。 

 今までの自分が良かれと思ってやってきた事の結果が今の現実をつくっています。
 その現実が悪く苦しいのなら、今までの自分を変えなければ現実は変わりません。
 自分を変えること、本当の奇跡はそこから生まれます。
 物が宙に浮いたり、見えないものが見えたりする、そんな事を奇跡とは言いません。
 大切なのは一瞬一瞬のものの見方と、受け止め方の調和が取れること、そして行動できる事、これが真の奇跡を生む秘訣なのです。

 私は、目に見えないエネルギーが確かに存在すると思ってから、次々に奇跡を体験してきました。そして、なぜ他の人は私のように奇跡を体験できないのだろう、と考えました。奇跡というのは、宇宙のエネルギーやこの世の豊かさを感じる事から生まれます。
 エネルギーや豊かさは、自分の周りに常に満ち満ちているのに心にスモッグがある為にせっかくのものをキャッチできないのです。
 太陽の光が誰にでも平等に降ると同じように、宇宙にちらばるエネルギーだって同じなのです。だからその存在を感じて心を開き毎日を過ごすならば、驚く事の連続です。奇跡は、本来、だれか特別な人だけが体験できるものではないのです。
 そう思った時からエネルギーを実感できる本をいつの日か創りたいと願っていました。
 そして、言葉で説明するよりも、出来るだけだれでも感じられる様に絵本にしようと思っていたら、手が自然に動いてこの絵本が完成しました。今までにも、私の絵を手にとった方から、よい事が起きたという報告が次々と寄せられています。一日、一分でもそれぞれの苦しみのページを開き、エネルギーを実感して下さい。絵の中の光があなたを包んでくれるはずです。
 素直にそれが出来れば、きっと私が体験したように奇跡が起こります。

 生きることは苦しみの連続だと言っても過言ではありません。
 人生に疲れ、ヘトヘトになっている人ほど、この本に出会って欲しいのです。
 この本を手にしたすべての人が、豊かなエネルギーに包まれて生きることができますように!

              中河原 啓

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       目 次




●●●●●目次 ありません●●●●●
























実物画像のすごいオーラを魂に受けて下さい。





 

 

 

 

 

 

 

 

       

  


 この世は
    豊かなエネルギーに満ちあふれている







    あなたが
    宇宙エネルギーの存在に
    気が付くだけで奇跡はおきる







    目をとじて
    素直になって

 

 





    暖かい光に包まれよう








    どんなに苦しくても

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 あ、ゴメンナサイ。立ち読み部分はここで終わりなんです。ここまで読んで下さって有りがとうございます。
 このあともっと面白くなりますから買っていただけるとすごく嬉しいです。 


















本の誕生秘話

 かつて「音羽御殿」といわれたところで、月に一度会合があり、一時、毎月出席していた。
 そんなある日の席上、新入会員を紹介する主催者(Hさん)の言葉の中で「エネルギー・パワー」というのが耳いっぱいに響きわたった。雑談をやめて集中した。近頃話題のヒーリングについてだった。仕事柄、そのての話は多く聞いているものの、啓さんの話にはなぜか大きく心が動いた。後日二人だけで会い、出版を薦めた。
 ライターも決まり、取材に入る間際になってドタキャンに見舞われた。「なぜか分からないけど『それは違う! 』という言葉が聞こえてきて、涙が止まらないのです」。呑むしかなかった。

 10日あまり後のことだったろうか。彼女から「ちょっと見て欲しい」といって10数枚の絵が会社に持ち込まれた。見るなり私は唸った。「これに30字以内の言葉をつけて本にしたいのです」。見据えてくる彼女の目にすごい手応えを感じたのを今でもはっきり憶えている。
 さてタイトルはどうしよう……。茶飲み話の折り、私の口からふと出た言葉「持っているだけで奇跡が起きる本」。彼女の顔がぱっと輝いた。「神様があなたの口を借りて教えて下さったのよ。それしかないわ」「えっ、こんな決まり方もあり?」「たくさん売れるかどうか分からないけど、ほんとに必要な人には確実に届く本になるはずだわ」彼女は断固としてこのタイトルを支持した。

 後日談であるが「本屋さんに何気なしに入ったら、別の棚からこの本に呼ばれた」とか「いつもは、目に付いた表紙を見て、先ず、目次、はしがき、中をパラパラっと見てからどうするか決めるのだけど、この本は棚で見かけたとたん、迷わずレジに持っていった。電車のなかで読んでいる間、回りに恥ずかしいほど涙が止まらなかった。帰宅して何人かの友だちにこの本を勧める電話をかけまくった」などという手紙をいただき、「出してよかった……」との感動に身を絞られる日々がそうとう長く続いた。

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読者感想文

みなさんからの素敵な感想文をお待ちしております。  編集部  
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先生の描かれた絵を見た瞬間、胸がとても熱くなりました。心臓がドキドキして最後は自分でも理解できないのですが涙が出て来たのを大変不思議に思います。
絵にこういう感情・感覚を今まで感じた事がありません。これは人が描いたという感じがしない……大きな、すごく大きなエネルギーそのものだと感じます。
偉そうにすみません…… でも、こういった表現しかできませんでした。すごい! です。勇気が出ると同時に何かに包まれている感じです。大事にさせていただきます。
心から感謝致します、ありがとうございました。
  (Kimie 女性)

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