◎ 目 次 ◎
まえがき 1
1章 フリーエネルギー装置は昔からある 5
テスタティカ装置の簡単な説明/フリーエネルギーへの最短距離/
水の電気分解による水素の利用/水道の水で自動車を走らせる!/21世紀の水素の燃料タンク
2章 どんなフリーエネルギー装置があるのか 23
放射エネルギー/永久磁石/力学的ヒーター/超効率的な電気分
解/内破-ボルテックス/常温核融合/太陽熱を利用したヒートポンプ/その他の技術
3章 どうして隠されているのか 32
テクノロジーの現状/見えざる敵/フリーエネルギーに対立する第1〜第4の勢力/
今がフリーエネルギーシステムを自分で作るチャンスである
4章 どのような嫌がらせがあったのか 44
私の最初の経験/水で動く芝刈り機の隠蔽/小さな黒い箱の装置の
隠蔽/水素の力/電気エンジン/蒸気エンジン/圧縮空気のもつ力/磁気エネルギー/
エド・グレイ/ヘンリー・T・モレー/石油添加物/燃費効率を改善すること/新しい燃料
/キャブレター/ほかにもあるこんな話
5章 フリーエネルギーが普及すると世界はどう変わるか 66
ゼロポイントエネルギー応用装置の開発の現状と未来/社会と世界の貧困を解決する/
これらのテクノロジーは、UFO問題に関係する?/大統領までもが知らされず、問題から隔離された/
変化は巨大である/軍は秘密裏にETの宇宙船を武力攻撃した
6章 どうして緊急にフリーエネルギー装置が必要なのか 86
オルゴンエネルギー VS 核エネルギー
7章 隠されてきた特許を公開させる運動 99
8章 新しいエネルギーへの変革の勇気 101
主な講演内容の紹介
9章 電磁気学の父マックスエル理論の創造から始まった 121
現在の古典マクスウェル−ヘビサイド−/ローレンツの電気力学の簡潔な歴史
10章 テスラは「エーテル」を発見した 126
マイケルソン・モーレーのエーテル実験は無効になった/後になってアインシュタインはエーテルの存在を認めた/オルゴンエネルギーとはエーテルエネルギーである/オルゴノミーの発展はエーテルの物理的研究を可能にする道を示した/エーテル=オルゴンの領域は広大だ/パウロとアレクサンドラ・コレアはテスラのエーテルとライヒのオルゴンを結合させ、新しい発電装置を作った/パウロ・コレア博士とアレクサンドラ・コレア博士の経歴
11章 フリーエネルギー装置は買うことができるか 145
新しい発電装置(家庭用電源はその場で発電して得られる)/電気
の増幅装置(LEA)/ルーとジョンからの公開書簡/フリーエネルギー革命始まる/
技術的な説明/作動理論/装置について
12章 実験でフリーエネルギーを確認する 157
組織などから完全に独立した、市民によるオーバーユニティ(フリ
ーエネルギー)増幅装置の詳細な研究!/アダムスモーターを自作する/
世界初の安くてシンプルなオーバーユニティ一装置/基本的な装置概略図と概念
/ハーウッドによる現在までの装置のテスト結果の概要/装置概略図/装置の写真/
ジョーの空芯コイルによる発電器(ACG)/テスラコイルの電力増幅作用は意図的に隠された
/フロイド・スウィートSQM/VTA装置に関連する展開/究極の選択─自分で作る/日本で発明オリンピックを開こう
あとがき 194
まえがき
柏崎原発で事故が起きた。週刊現代の表現を引用すれば20万人の人が死ぬ可能性があった。世の中の論調は、これほど危険な原発であっても、文明を維持するのには不可欠なものと言う者ばかりだ。中には、地球温暖化を防止するためにも原発は必要不可欠という意見さえあった。
しかし、この本の中でいろいろな人達が証言することに耳を傾けると、もうすでに電気代は無料になっている。エジソンと同時代の電気工学の天才科学者ニコラ・テスラの時代から、水力も火力も要らず、空間から無尽蔵に電気を取り出す方法を知っていたということだ。このほかにも、たくさんの実験家、科学者が発明し、特許を取ったが、市場には全く出回らず依然として石油と原子力に頼る既定方針があるばかりだ。原発を否定する評論家にしても、せめて太陽熱発電または風力発電などに変換することぐらいしか言わない。
しかしこの本を読んでいただくと、すでに発明されている技術を使えば全く簡単に家庭で発電が出来ることがわかる。
この柏崎原発の事故の翌翌日(07.7.19)の日経新聞朝刊には、ちいさく7行にわたって、世界のホンダの巨大な方針変換が書かれていた。
すなわち、太陽熱発電パネルを屋根に設置し、そこから発生した電気で水を電気分解できるような家庭用の水素ステーションを作って商品化するとある。詳しい説明はないが、これを車に設置できれば水素で走る車になる。これこそは、電線もいらないフリーエネルギー装置そのものである。本田宗一郎の宇宙船建造計画の夢にそった大胆な決定である。世界のホンダのこの装置が市販化されれば、トヨタにも飛び火し、あっという間に、原発が要らず、電気代が無料になる社会になるだろう。またそうならなければならない。
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1章 フリーエネルギー装置は昔からある
「そんなものはあり得ない。テレビで一度も報道されたことも無い」。ほとんどの日本人はそう言うはずだ。もし、現実にもう存在し、実際に使われているとしたら、皆驚くことだろう。この本はそのありえないと言われてきた装置を、紹介し、比較的簡単な装置を作って自分で確かめ、その疑いようの無い事実によって、人々の半信半疑の思いを確信に変え、人々の幸福な未来へ向かう勇気の原動力となるために書かれた。
今、燃料のいらない、電気代のかからない、フリーエネルギー装置があると言っても詐欺だと言われ、物理学の教科書にはそのようなことは、一行も書かれていないと、言下に否定される。実際、そうした装置が発明されたと言って、大勢の人から投資を募り、最終的には嘘であったとして、不信の思いが募ってきた。
しかしいくつもの特許情報と、実際に自分の目で確かめられたら、それでも否定する人がいるだろうか。
「百聞は一見にしかず」というが、自分の目によって確認したものを嘘とは言えまい。
それまでも幻想というならば、すべてのものは幻想となってしまう。
自分で作って確かめる方法については後述するがまずは、世界に先駆けて存在する、電気代が無料の村をご紹介しよう。
スイスのこの静かな村では、実際、フリーエネルギー装置が使われ、装置の費用とメンテナンス費用を除けば電気代は基本的に無料である。
スイスの美しい山に囲まれたリンデン村に、メタニタコミュニティがある。
この地域はエメンタールと呼ばれていて、エメンタール・チーズの産地としてよく知られている。
リンデン村はそこに住んでいるメタニタの人々が使用するフリーエネルギー装置、テスタティカマシンによっても有名である。それは、ポール・バウマンによって造られた。
この装置は世界中の多くの人々に注目されており、フリーエネルギーの電気を産出している。多くの人は、このテスタティカマシンが環境問題に対する答えになると考えている。
そして40年以上の間、この装置を使うコミューンが機能してきたことで、性能は十分に証明されている。
ここではテスタティカマシンの原理的なことについて詳しくは書かないが、何よりも、40年間住民に使われ、小さな村をそのマシンが支えてきたというその事実こそが驚くべきことであり、こうした理想的な村が実在しているということに、改めて注目しなければならない。 後 略
水道の水で自動車を走らせる!
あなたが乗っているトラック/RV/オートバイ/飛行機などは水でも走る。これは本当なのか?
この設計図は、匿名の人から、Ma'atSpiritに送られて来た。
我々は、専門家にこれらをチェックさせた上で、本物であると確信している。
類似する装置の特許権をとった別の人と話してみた。そして、我々はその人の話から、このテクノロジーが確かなものであることを知った。
保証することはできないが、我々はこの方法で水で動く自動車を造るのは可能だと思っている。
これをテストする人に注意してほしいことは、もう使わないような、惜しくない、中古の車を使うことだ。
そして、公道では走行せず、読者のためにこの実験をレポートしてほしい。
あなたは国と世界を守る国民的英雄となるだろう。
私は、水で自動車が動くことを確信している。
ガソリンを購入する必要が全くなくなるような、この実験で成功すれば、あなたは偉人として注目される。同時に、人類の救世主となる。現在メキシコでテストされているシステムでは、排気管システムのサビの問題は、ガスと水の混合物を作ることでクリアされている。そうすれば度々ヘッドを開け、排気システムを掃除する必要がなくなる。
システムを乾かすために少量のガスを使用するだけだ。
前述の匿名者から送られたテキストは、少しでも読みやすくするために多少の編集がされている。以下はその解説である。そして、その知的財産権は誰にも帰属していない。
見えざる敵
現在の世界で最も裕福な一族たちにとって、フリー・エネルギー装置は、彼らの世界支配の野望を永久に破滅させてしまう。
なぜこれが真実なのか、それは簡単なことである。現在、国家経済を加速させるか減速させるかは、公定歩合の上げ下げで決まる。しかし何らかの業界や企業、あるいは個人が銀行からお金を借りないで、独立した資本資源(エネルギー)を増加させることが可能になるなら、この利率の上げ下げに集約された経済の流れの元栓を絞る作業は、もはや機能しないだろう。
フリーエネルギー技術は、お金の価値を変えてしまう。現在の世界で最も裕福な一族、そして信用貸付の発行者たちは、自分たちに挑戦するものが出てくることを望まない。とても単純なことなのだ。彼らは、現在の通貨供給の独占支配を維持していたいのだ。彼らにとって、フリーエネルギー技術はただ抑圧すべきどころか、永久に禁ずべきものであるに違いない!
フリーエネルギーに対立する第4の勢力
フリーエネルギー技術の大衆への普及を妨げている第4勢力は、残る私たち全員である。他の3つの勢力の動機がいかに狭量で卑劣なものか、理解するのはたやすいかもしれないが、現実には、これらの動機はまさに私たち1人1人の内側にも潜んでいるのである。
世界で最も裕福な一族たちと同様、私たちのそれぞれが、秘かに誤った自己拡大の幻想の中を漂い、私たち自身の代わりに他者からのコントロールを望んではいないだろうか?さらに、けっこうな値がつくなら「大衆を裏切ってでも売りさばこう」とはしないか?たとえば、今日の取り分として100万ドルが現金で入ると言われたらどうするだろう?
もしくは、政府のように、私たちのそれぞれが自己拡大を保証されることを望んではいないだろうか。もし満員の劇場で火災に襲われたらどうなるだろう?パニックになって、まわりの人々を押したおし、狂ったようにドアに殺到しないだろうか。
フリーエネルギー技術の大衆への普及を妨げているのは、実際にはただ「1つの力」だけで、それは霊的に劣った動機で活動する人類の?動物のような振る舞い?にあるのだ。
究極まで分析すれば、フリーエネルギー技術は「神の聖なる豊かさ」の外界への顕れである。それは霊的に覚醒した社会における経済的原動力であり、そこでは自然に、人々は互いに丁重で礼儀正しく振る舞うものである。
大衆に向けてのフリーエネルギー技術の普及は、真の文明時代の夜明けである。それは、人類の歴史上、新時代(ニューエイジ)の到来を告げる事件である。
現在の秩序の下にある世界では、全く別の世界に変容しない以上、フリーエネルギー技術を手にすることは難しい。しかしこの現在の「文明」は、既にその発展の頂点に到達している。自らの変容の種子を宿している。
霊的に進化していない動物的な人類は、フリーエネルギーに価しないし、安心して任せることができないのである。冷酷に互いをうまく利用するか、お互いに殺し合い、自分たち自身を滅亡させるかするだけである。 後 略
今がフリーエネルギーシステムを自分で作るチャンスである
今始まっていることは、発明家たちが、なまじその研究を特許申請して逆に隠蔽されるよりは、一般に公表する道を選んでいることである。書籍やビデオやウェブサイト上で、これらの技術についての情報は、ますます「漏れ」伝えられている。
インターネット上では、フリーエネルギーに関する役にも立たない情報がまだまだたくさんある一方で、すばらしい情報も急速に利用可能となりつつある。本書の最後にご紹介する、ウェブサイトその他の情報源のリストをチェックしてほしい。
あなたが今、真のフリーエネルギーシステムに関する情報を、集められるだけ集めることは極めて重要なことである。理由は簡単だ。最初の2つの勢力は、発明家や企業がフリーエネルギー・マシンを製造し皆さんに売ることを許しはしないからである!あなたがその1つでも手に入れることができる唯一の方法は、あなた自身で作るか、もしくは友人に頼んで作ってもらうことである。
これが、まさに今、何千もの人々が静かに始めていることである。この作業に自分は全く向いていないと感じるかもしれないが、今、情報だけは収集してほしい。あなたは、他の人たちに恩恵を伝える情報の宣伝係として選ばれた人かもしれない。私たちが立ちあがり、無知のまま何の行動もおこさない状況を拒否すれば、歴史の流れを変えることができる。私たちの結集した行為の総体が流れを変える。小さな1本の渓流も、たくさん集まれば大河になり、海になる。 後 略
5章フリーエネルギーが普及すると世界はどう変わるか
http://spiritofmaat.com/より
これからご紹介するグリア博士に言わせると、フリエネルギーの公認は単に電気代が無料になるだけではなく、人類史上初まって以来の、文明の基礎を根底から変える、想像を絶する大変革になる。
フリーエネルギーの存在の事実が公のものとなり、ゼロポイントエネルギーなどの作動原理が研究されていくと、その応用と発展によって、反重力を使った宇宙船が可能となり、ロケットや飛行機が無用になり、そのかわりにUFO文明と、真の宇宙文明が開かれていく可能性がある。そしてそれらは、無制限で、かつ無公害である。それはいかなる種類の有害な廃棄物を出すことなく、必然的に生態系の正常化にも高い効果を生む。
それは、発電装置だけで作動させることができ、電線がいらない。したがってあらゆる器具は、それ自身が独立し、組み込まれた装置から電力供給を得ることができる。そのような装置は、最初の製造コストとメンテナンス費用以外は必要でない。単純で、比較的安く製造することができる。
農業と他の用途のために、海水から塩分を除去することも低コストでできるようになる。暖房、冷却、冷凍、空気調節といった、以前からのエネルギー集約型の作業を、低コスト化することもできる。
また、全ての乗物に使用できる。そうなればこのフリーエネルギー=反重力のテクノロジーが、世界中至る所で輸送革命を起こすことは明白である。その結果、高速で安全な旅行を可能にする「空のハイウェイ」が生まれる。衝突の危険性を避けるために、衛星ナビゲーション・システムが導入される。
人々が簡単に速く、そして低コストで地方へ移動することができるので、過密な都市から地方に分散して生活することが普通になる。
来たるべきフリーエネルギー経済への転換は、もう必然である。何千ものフリーエネルギーシステムの実験は、世界中で行われている。フリーエネルギー文明が実現すると、どのようになるか、スティーブン・グリア博士の具体的で緻密な論証は、日本ではほとんど紹介されていないが、アメリカのナショナルプレスクラブでの元宇宙飛行士ゴードンクーパーや、他の高級官僚の顔を見せての証言を含む、極秘にされてきた真実のディスクロージャーの記録によって検証していこう。
社会と世界の貧困を解決する
現在秘密扱いされているこれらのテクノロジーが、今の人間の文明を発展させることはすでに明らかである。言い換えるとこれは、すべての人に影響する、人類史上最大の社会的、経済的、技術的革命となる。私は人生の多くの時間を費やしてこの問題を考えてきたので、この変化がどれくらい巨大なものか、よく理解している。
我々が今何もしないならば、この文明は、環境的に、経済的に、地政学的に、そして、社会的に崩壊すると思う。これら新技術の発表は、我々に新しい、存続可能な文明への道を開いてくれる。新しいエネルギーと推進力システムの出現で、地球上から貧困がなくなる。砂漠にさえ花が咲く。貧しい地域で農業、輸送、建設、製造と電化のために、無料で大量のエネルギーが利用できるならば、人類が追い求める夢の実現への大きな制限が1つなくなる。
こうした技術を隠し続けること自体が犯罪ではないか? 道徳に反することではないか? この地球上の、目を覆いたくなるような貧困と、環境破壊の緊急事態を、完全に解決できるテクノロジーがすでにあるにも関わらず、それを機密扱いにしている。なぜ、これらのテクノロジーを公表しないのか? それは、社会的、経済的に、地政学的な構造が大いに変化するからだ。 後 略
あ、ゴメンナサイ。立ち読み部分はここで終わりなんです。ここまで読んで下さって有りがとうございました。
このあともっと面白くなりますから買っていただけるとすごく嬉しいです。
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